加賀小松山代温泉 総湯(石川県加賀市) やましろおんせん そうゆ神亀2年(725年)白山へ行く途中の行基が、烏が羽の傷を癒やしているのを見て発見した温泉烏は八咫烏であったとされる現在は、共同浴場として総湯と古総湯(湯浴みのみ)の2つの施設がある『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』... 2025.06.17加賀小松
加賀小松実盛塚(石川県加賀市) さねもりづか篠原の合戦(源平の戦い)で斎藤実盛が討死した場所に造られた塚遊行上人の太空(名僧)が十念を授けた老人が実盛の幽霊であるとの噂が流れ、太空が塚を訪れ回向した遊行上人の噂が都まで届き、これを元に世阿弥(能狂言師)が謡曲「実盛」を創作... 2025.06.17加賀小松
加賀小松首洗池(石川県加賀市) くびあらいいけ篠原の合戦(源平の戦い)で手塚太郎光森(源平の武将)に討ち取られた斎藤実盛の首実検のため、木曽義仲が首級を洗ったとされる池『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.68日本伝承大鑑:石川県加賀市 柴山町 2025.06.17加賀小松
加賀小松都もどり地蔵(石川県加賀市) みやこもどりじぞう西行が北陸から都に戻る際、同行していた友人(または弟子)の西住(歌人)は山中(現:山中温泉西住町)の地に残ったその後西住は西行を懐かしみ、2人が別れた場所に地蔵を安置した『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.... 2025.06.17加賀小松
加賀小松振橋神社(石川県加賀市) ふりはしじんじゃ神社の裏の沼に棲む怪魚の“グズ”が田畑を荒らし人身御供を求めた村人が神に祈ると、神は武士に化身して“グズ”を退治した(化け物退治)“グズ”の模型を造ってそれを焼く祭礼がおこなわれる現在境内にある池は、故事にならって造り直され... 2025.06.17加賀小松
加賀小松篠生寺(石川県加賀市) じょうしょうじ一夜の宿を頼んだ蓮如に対して主人は断り、さらに母親は粽の代わりに石を包んだ笹の葉を渡した蓮如は、阿弥陀仏の教えが正しいことを見せるため茹でられた笹を地面に挿すと、たちまち青竹となった畏れおののく親子は弟子となり、“篠の道場”を... 2025.06.17加賀小松
加賀小松御幸塚古墳(石川県小松市) みゆきづかこふん高台に5世紀後半に造られた、全長約30m、後円部直径約17mの前方後円墳この古墳の上から3つの潟が一望できることから“三湖台”と呼ばれ、花山院がたびたび行幸されて景観を愛でたことから“御幸塚”と名付けられた(地名の由来)『日... 2025.06.17加賀小松
加賀小松法皇ヶ丘(石川県小松市) ほうおうがおか遺言によって花山院が葬られたとされる丘陵墓のそばに菩提寺という寺院があったことから菩提町という町名となった(地名の由来)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.64石川県小松市 菩提町 2025.06.17加賀小松
加賀小松那谷寺(石川県小松市) なたでら養老元年(717年)、白山を開いた泰澄によって開基された寺院永祚元年(989年)に花山院がこの地を訪れて、西国三十三ヶ所に勝ると賞讃し、1番那智山と33番谷汲山から1字ずつ取って“那谷寺”と名付けた(名称の由来)『日本の伝説12 加... 2025.06.17加賀小松
加賀小松おっしょべ滝(石川県小松市) おっしょべたき宿に奉公していたお末という女中が、向かいの宿に奉公する下男の竹松に恋をする思いあまったお末は木に登って竹松の部屋に忍び込もうとして落ちてしまう翌日には噂が流れ、竹松はお末を故郷に連れ帰って結婚した(恋の伝説)2人がこの地で逢瀬... 2025.06.17加賀小松