高槻茨木池田能因塚(大阪府高槻市) のういんづか三十六歌仙(歌人)・能因法師の墓所歌人・伊勢の作風に憧れ、伊勢の隠棲地(伊勢寺)のそばで生涯を終えたとされる墳墓そばに建つ顕彰碑は、慶安3年(1650年)高槻藩主・永井直清(大名)が建てたもの『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田伊勢寺(大阪府高槻市) いせじ三十六歌仙(歌人)の一人で、女流歌人の伊勢が隠棲した庵跡に建立された寺(創建伝説)没後に、伊勢の弟である伊勢貞国が庵跡を寄進して建立した境内にある伊勢廟からは鏡・硯(文具)・衣類の一部(織布)が出土し、寺宝とされる『日本の伝説8 大阪... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田中将塚(大阪府高槻市) ちゅうじょうづか上宮天満宮の北側にある古墳(中将塚古墳)で、6世紀中頃に造られた、全長45mの前方後円墳中将の名称は在原業平の官位から取ったもので、業平を葬った墳墓と言い伝えられる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110大阪府高槻... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田野身神社(大阪府高槻市) のみじんじゃ上宮天満宮の境内参道脇の丘状になった場所にある摂社野見宿禰の墳墓とされる古墳(宿禰塚古墳)の上に建つ正暦4年(993年)大宰府から菅原道真贈位の帰り、勅使・菅原幹正(公家)の乗った輿がこの地で動かなくなり、菅原氏の祖である野見宿... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田将軍塚(大阪府茨木市) しょうぐんづか大織冠神社とも呼ばれる古墳藤原鎌足の墳墓(墓所)とされる首だけが多武峰に埋葬されたため胴塚とも呼ばれる毎年末裔にあたる九条家から使者が反物(織布)を持参して祭礼がおこなわれる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110日... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田大念寺 黄金竹(大阪府茨木市) だいねんじ おうごんちくこの寺で藤原鎌足を葬っていたが、その首級だけを大和国多武峰に改葬したそのため、この地に生える竹(竹藪)は成長すると、上部だけが枯れるようになった(変種の起源)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110日本伝承... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田総持寺(大阪府茨木市) そうじじ藤原高房(藤原氏)が任地へ赴く際、捕らえられた亀を助け、海に放った出港後、子が海に落ちた時に長谷観音へ祈願すると、助けた亀が子を背に乗せて救った(動物報恩譚)高房は観音像建立を思い立ち、唐の商人に香木を求めたが国外に持ち出せないため... 2025.07.12高槻茨木池田
高槻茨木池田茨木神社 黒井の清水(大阪府茨木市) いばらぎじんじゃ くろいのしみず豊臣秀吉が茨木を訪れた際に口にして好んだ湧水大阪城で茶の湯をおこなう時、必ずこの水を使った現在茨木神社の境内に残る赤井の清水・青井の清水と共に“島下郡三名水”とされた『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p... 2025.07.12高槻茨木池田
高槻茨木池田茨木童子貌見橋碑(大阪府茨木市) いばらぎどうじすがたみばしひ付近の床屋が子供を拾い、その子が成長して店の手伝いをしているうちに血の味を覚えてしまった家の前にある橋から見ると、自分の姿が鬼になっていたため、子供は店を出奔した子供はその後大江山の酒呑童子の配下となり、茨木童子... 2025.07.12高槻茨木池田
高槻茨木池田金剛院 蜂塚(大阪府摂津市) こんごういん はちづか応仁年間(1467~1468年)に、付近の村を賊徒が荒らし回っており、村人は寺に籠もり救いを願ったすると薬師堂から数万の蜂が飛び出して賊徒を退治した(神仏の加護)死んだ蜂を集めて塚を築いたのが蜂塚とされる(鳥獣墓)『日... 2025.07.12高槻茨木池田