大山祇神社(鹿児島県南さつま市大浦町)

指宿枕崎日置

おおやまづみじんじゃ

  • 祭礼の時に巨大な草鞋(履物)を作って奉納する慣わしがある(慣習の由来)
  • 平家の落人がこれを作り、巨人が棲んでいると思わせて源氏の追っ手を追い払ったとされる
  • 大正2年(1913年)に野間神社に合祀されたが、現在も平家の落人の子孫とされる金子家が管理している

『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.108

鹿児島県南さつま市 大浦町

タイトルとURLをコピーしました