大日尊本堂(群馬県富岡市)

高崎安中富岡

だいにちそんほんどう

  • 本尊は、空海が石に爪で彫った十一面観音(石仏)
  • 元禄2年(1689年)にある巡礼(巡礼六部)が大日如来の出現を予言し、当日現れたことから、堂宇を建て祀った(予言の怪:創建伝説)
  • 本堂縁の下の根太(柱)にある瘤を子供が触ると、麻疹が軽く済むとされる(子育の俗信)

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.128

群馬県富岡市 上黒岩

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