称念寺 歯吹如来(千葉県長南町)

外房

しょうねんじ はぶきにょらい

  • 康暦年間(1379~1381年)に海中より拾われたとされる、称念寺の本尊(仏像:現在のものは2代目とされる)
  • 口元が開き歯(歯・爪)が見えることから“歯吹如来”と呼ばれ、歯痛を治してくれるとの信仰がある

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.77

千葉県長南町 千田

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