日本寺 梵鐘(千葉県鋸南町)

安房

にほんじ ぼんしょう

  • 元亨元年(1321年)下野国で鋳造され、永徳2年(1382年)に鎌倉を経て、その後日本寺に納められた鐘
  • 日本寺の下の海中に光るものがあり、鐘が引き上げられたことから、岬は明鐘岬と呼ばれた(沈鐘伝説:地名の由来)

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.85

千葉県鋸南町 元名

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