地蔵ヶ岳 賽の河原(山梨県韮崎市) 2025.08.092026.03.03甲府韮崎北杜死者の怪手形足形山地蔵賽の河原安産子授の俗信天皇地名の由来じぞうがたけ さいのかわら標高2764mの山で、別名・地蔵岳奈良法皇(孝謙天皇)がこの山に登り、安産祈願のため地蔵を安置した(地名の由来)山頂近くの賽の河原と呼ばれる砂地があり、早朝子供の足跡(手形足形)がたくさん付いている(死者の怪)この一帯にある地蔵を持ち帰ると子を授かり、お礼にもう一体の地蔵を安置する(子授の俗信)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.71山梨県韮崎市 清哲町青木