薩摩川内出水

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源頼朝の石塔(鹿児島県伊佐市)

みなもとのよりとものせきとう広徳寺跡にある供養塔で、中央が源頼朝、左右に比企能員(源平の武将)と丹後局(側室:島津氏初代の生母)の墓と伝わる石塔に“源頼朝”の名が刻まれているが、昭和6年(1931年)の移転時に彫られたものである広徳寺は頼朝...
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稲荷神社(鹿児島県伊佐市大口大島)

いなりじんじゃ祭神に平氏の子孫である小松殿が祀られる平重盛の末子・宗実の遺児である宗衡と盛衡は、菱刈氏に預けられこの地に住んだとされる(平家の落人)参道に小松氏の墓とされる石塔があり、領主の大口氏(地方豪族)と血縁関係を結んだとされる『日本...
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竹の瀬戸(鹿児島県伊佐市)

たけのせと平出水川にある滝と淵永禄12年(1569年)島津氏と菱刈氏が戦い(戦国の戦い)、偽の橋を渡った菱刈軍の兵が多数溺死した戦のあった5月6日になると、白馬に乗った若武者の幽霊が淵に飛び込み、これを見た者は死ぬ(祟り)『日本の伝説11 ...
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郡山八幡神社(鹿児島県伊佐市)

こおりやまはちまんじんじゃ永禄2年(1559年)の本殿修理で「焼酎(酒)を腹一杯飲ませてくれない」と木片に不満を綴った落書(文書)が、昭和29年(1954年)の修理の際に発見されたこの地を高貴な姫君が75名の従者を連れて通り掛かり、鹿児島ま...