北総正覚寺(千葉県多古町) しょうかくじ日蓮宗不受不施派の寺院江戸幕府から禁じられた教えであったため3度の法難に遭っている集落全員が不受不施派の檀家であり、追っ手から逃げるために、迷路の道や隠し部屋のある住居が並ぶ町並みとなっている『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書... 2025.04.26北総
北総長禅寺 血の池(千葉県旭市) ちょうぜんじ ちのいけ長禅寺に長年棲み着いた大鼠がいたが、寺で飼っていた猫とその兄弟猫と格闘して傷つき逃げた寺の内部を探って鼠の居所を確かめ、槍(武具)を突いて止めを刺した(化け物退治)血の付いた槍の先を境内の池で洗い流した長禅寺に棲む大鼠... 2025.04.26北総
北総犬岩(千葉県銚子市) いぬいわ源義経が奥州へ逃れる際、ここから船を使った急いで船を出したので愛犬を残してしまい、犬は7日7晩鳴いて岩に変じた(化身した石)この犬の名が“若丸”であり、犬若の地名の由来とされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.47千葉県銚... 2025.04.26北総
北総千人塚(千葉県銚子市) せんにんづか正式名称は“千人塚海難漁民慰霊塔”潮流の激しい場所で、多くの水難事故死者を祀る供養塔慶長19年(1614年)に起こった津波の溺死者を供養したのが始まりとされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.46日本伝承大鑑:千葉県銚... 2025.04.26北総
北総川口神社(千葉県銚子市) かわぐちじんじゃ別名は歯櫛(白紙)明神延命姫という長者の娘と安倍晴明が婚約したが、姫が醜女であったため晴明は逃げだし、海に飛び込んで自殺したように見せかけた姫は晴明が死んだものと思い、後を追って海に飛び込んで自害した(悲恋伝説)姫の歯(歯・... 2025.04.26北総
北総飯沼観音(千葉県銚子市) いいぬまかんのん寺名は円福寺本尊の十一面観音像(仏像)は、神亀5年(728年)に海中で光(怪光)を放っていたところを、霊夢を見た漁夫により引き揚げられた(夢告:創建伝説)天正6年(1578年)に海上長者が大伽藍を建て、現在の銚子の町が門前町... 2025.04.26北総
北総福聚寺 鉄牛和尚の墓(千葉県東庄町) ふくしゅうじ てつぎゅうおしょうのはか“干潟八万石”の干拓をおこなった功により、福聚寺に建てられた鉄牛和尚(名僧)の墓所干拓地のために住処を失った大蛇が怨みのあまり墓に巻き付いた跡がある(痕が残る石)『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)... 2025.04.25北総
北総東大社(千葉県東庄町) とうだいしゃ日本武尊東征の跡を行幸した景行天皇が7日滞在し、東海の守護として建てた(創建伝説)御神体は海中から出てきた霊玉(宝物)とされる康和4年(1102年)に海上が何日も荒狂った(津波?)ため、宣旨を受けて鎮めたこの功により、玉子大明神... 2025.04.25北総
北総観福寺(千葉県香取市) かんぷくじ空海が断食修行をしていると、龍神が現れて鮭を供えた空海が鮭を村人に分け与えたところ、蔓延していた疫病が治まった霜月初卯の祭礼の日になると鮭が栗山川を遡上するようになった本尊は平将門の持仏とされる聖観音菩薩像(仏像)『日本の伝説6 ... 2025.04.25北総
北総山倉大神(千葉県香取市) やまくらだいじん弘仁2年(811年)に創建された、第六天王社の総社霜月初卯の日におこなわれる祭礼に合わせて、鮭が栗山川を遡上してくる「災いをさける」風邪や病気平癒の護符として鮭の黒焼きが分けられる(特別な授与品)『日本の伝説6 房総の伝説』... 2025.04.25北総