七尾羽咋羽咋神社(石川県羽咋市) はくいじんじゃ垂仁天皇の皇子・石衝別命(いわつくわけのみこと:親王)を祭神とするこの地で暴れていた怪鳥を命が射止め、供の犬がその羽を咥えてきたことから羽咋の名が起こった(化け物退治:地名の由来)石衝別命の子・岩城別王命が羽咋の国造(豪族)と... 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋尾崎の宮(石川県宝達志水町) おさきのみや加賀藩の十村役(名士)だった岡部家の女中のおさきが、主人の子供を誤って怪我させたため、自害した岡部家はおさきを子安観音の化身として祀った(創建伝説)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.81石川県宝達志水町 荻谷 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋志乎神社(石川県宝達志水町) しおじんじゃ毎年10月に能登の神々は出雲へ出かける(神無月)が、この神社の神(その他の神々)だけは留守番をして鍵を預かる上の故事から別名・鍵取明神と呼ばれる天平8年(736年)の疱瘡、天平19年(747年)の飢饉の際に霊験を顕したとされる『... 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋桜ヶ池(石川県宝達志水町) さくらがいけ馬を池に引きずり込もうとしたスッポン(亀)を赦してやったところ、夢の中で徳利(酒器)を置いていった翌朝徳利が置いてあり、中に入っている酒は飲んでも一向に減らなかった(動物報恩譚)ある時、徳利の長い口の部分が欠けて酒が出なくなった... 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋末森城址(石川県宝達志水町) すえもりじょうし佐々成政(戦国大名)との戦いで、前田家の重臣・奥村永福(戦国武将)が籠城した城(戦国の戦い)二ノ丸跡にある池に棲む赤い魚(魚類)は、この戦いで投身して死んだ侍女が化したものとされる(変身譚)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.18七尾羽咋