洛外龍安寺 鏡容池(京都府京都市右京区) りょうあんじ きょうようち龍安寺境内の池庭で、“京都三大池”の一つでおしどりの名所鉄砲で撃たれた雌が死に、雌が死んだと分かると雄は裏山へ飛んでいき自ら死んだ撃った猟師は、夫婦の情愛に打たれ、2羽を懇ろに葬り、祠を建てた『日本の伝説1 京都の... 2024.12.20洛外
洛外牛若丸誕生井(京都府京都市北区) うしわかまるたんじょういこの地に源義朝の別宅があり、牛若丸(源義経)の生誕地とされるこの地には産湯の井戸と胞衣塚が残されているこの土地の所有者である上野氏は源義朝の命で常盤御前の出産を手伝い、井戸を代々守ってきたとされる『日本の伝説1 京都... 2024.12.20洛外
洛外宅間塚(京都府京都市右京区) たくまづか絵仏師(絵師)の宅間勝賀は、明恵上人の説法を聴聞するために春日明神と住吉明神が度々訪れることを聞いたその姿を絵に写した帰り道、この地で神罰(罰を与える)として落馬して亡くなった『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.83日本伝... 2024.12.20洛外
洛外賀茂別雷神社(京都府京都市北区) かもわけいかづちじんじゃ通称・上賀茂神社京都の最古社の一つで、山城国一之宮建角身命の娘・玉依姫が川上から流れてきた丹塗りの矢(正体は大山祇神とされる)を持って帰った後、祭神の賀茂別雷命(その他の神々)を産んだとされる(創建伝説)あるいは神山... 2024.12.20洛外
洛外補陀洛寺(京都府京都市左京区) ふだらくじ通称・小町寺小野小町終焉の地とされる謡曲「通小町」の舞台姿見の井戸・穴目のすすき・小町老衰像(貴人像)など、小野小町ゆかりの物件がある深草少将の供養塔も境内にある『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.82日本伝承大鑑 京都市... 2024.12.19洛外
洛外妙満寺 安珍清姫の鐘(京都府京都市左京区) みょうまんじ あんちんきよひめのかね安珍・清姫伝説の道成寺の鐘(二代目)が安置される清姫の怨念から音が悪くなって道成寺近くの山中に打ち棄てられていたのを、仙石久秀(戦国武将)が紀伊から京都へ持ち帰ったが、市中で放置した京都市中に放置された鐘... 2024.12.19洛外
洛外貴船神社 船形石(京都府京都市左京区) きぶねじんじゃ ふながたいし貴船神社奥宮にある磐座祭神の玉依姫が淀川から鴨川を経て貴船川を遡ってきた黄色の船を隠した場所とされる(化身した石:創建伝説)この“黄色い船”が貴船の地名の由来となった手を触れると祟ると言われる(禁忌:祟るもの)『... 2024.12.19洛外
洛外義経息つぎ水(京都府京都市左京区) よしつねいきつぎみず鞍馬山で天狗と剣術の稽古していた牛若丸(遮那王:源義経)が、東光坊から奥の院(僧正ヶ谷)へ行く途中で喉を潤したとされる湧水『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19洛外
洛外義経背比べ石(京都府京都市左京区) よしつねせくらべいし鞍馬山で天狗と剣術の稽古をし、僧となることを拒否した牛若丸(遮那王:源義経)が、16歳の時に奥州へ行く前に名残を惜しんで背比べをした石(目安の石)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19洛外
洛外勝林院(京都府京都市左京区) しょうりんいん大原問答でこの地を訪れた法然が腰掛けた腰掛け石がある法然に付き添った熊谷直実(蓮生)が問答の最中に待った腰掛け石がある蓮生が万一の場合にと持ってきた鉈(刃物)を法然が捨てさせた「鉈捨て藪(竹藪)」の跡がある『日本の伝説1 京都... 2024.12.19洛外