避来矢神社(埼玉県羽生市) 2025.10.232026.03.16行田春日部投げ石兜鎧創建伝説名称の由来藤原秀郷ひらいしじんじゃ天文年間(1532~1554年)に下野国から飛んできた、兜に似た大石(甲石:投げ石)を、藤原秀郷が村を守護するために飛んできたとして御神体とした(創建伝説)当初“飛来石神社”としていたが、明治6年(1873年)に藤原秀郷が龍王から授かった“避来矢の鎧(飛んでくる矢が当たらない)”にちなむ社名に改めた(名称の由来)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.55埼玉県羽生市 上村君