白旗の湯(群馬県草津町)

沼田草津

しろはたのゆ

  • 草津温泉の湯畑源泉近くにある共同浴場
  • 建久4年(1193年)に源頼朝がこの地で巻き狩りをした際、付近で硫黄の臭いに気付き、土豪(地方豪族)の細野御殿介幸久に湯を掘らせた
  • 幸久は木曽義仲の家臣で、後に“湯本”の姓を授かり(姓名の由来)、草津温泉の湯守りとなった
  • “白旗”の名称は、源氏の旗の色から採られたもの

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.87

群馬県草津町 草津

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