白旗の湯(群馬県草津町) 2025.09.282026.03.12沼田草津温泉旗木曽義仲源頼朝地方豪族姓名の由来しろはたのゆ草津温泉の湯畑源泉近くにある共同浴場建久4年(1193年)に源頼朝がこの地で巻き狩りをした際、付近で硫黄の臭いに気付き、土豪(地方豪族)の細野御殿介幸久に湯を掘らせた幸久は木曽義仲の家臣で、後に“湯本”の姓を授かり(姓名の由来)、草津温泉の湯守りとなった“白旗”の名称は、源氏の旗の色から採られたもの『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.87群馬県草津町 草津