加賀首洗池(石川県加賀市) くびあらいいけ篠原の合戦(源平の戦い)で手塚太郎光森(源平の武将)に討ち取られた斎藤実盛の首実検のため、木曽義仲が首級を洗ったとされる池『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.68日本伝承大鑑:石川県加賀市 柴山町 2025.06.17加賀
名古屋桶狭間古戦場公園(愛知県名古屋市緑区) おけはざまこせんじょうこうえん桶狭間の戦いで、本陣から逃れた今川義元が織田勢に討ち取られた場所とされる塚から掘り出された、今川義元の墓所とされる“駿公墓碣”が敷地内にある義元首洗いの泉(湧水)があり、泉の中に回る桶があったことから桶狭間の地... 2025.05.13名古屋
尾張桶狭間古戦場伝説地(愛知県豊明市) おけはざまこせんじょうでんせつち桶狭間の戦いの時、今川義元の本陣が置かれた場所とされる義元の墓所を始め、今川重臣が討ち取られた場所を示す“七石表”などが敷地内にあるまた今川家重臣の子孫が建てた、戦いの顛末を刻んだ「桶狭弔古碑」(石碑)がある... 2025.05.13尾張
名古屋戦評の松(愛知県名古屋市緑区) せんぴょうのまつ桶狭間の戦いの際に、今川軍の軍議がこの松の木の下で行われたことから名が付いた。ある鰻屋(商人)が行商のため、夜明け前にこの松の下を通りがかった時、上空に白馬に乗った白装束の幽霊を見た幽霊の正体は今川義元で、見たことを固く口止... 2025.05.13名古屋
臼杵佐伯▲千人塚(大分県佐伯市) せんにんづか日輪当午塔とも堅田川のあたりで島津氏と佐伯氏が戦い(戦国の戦い)、多くの死者が出たこのあたりに幽霊が現れたり、合戦の雄叫び(声の怪)が聞こえるなどの怪異が続いた庄屋の芦川八郎兵衛が供養塔と塚を建てたところ、怪異が収まった『日本の... 2025.03.17臼杵佐伯
大分別府長宗我部信親の墓(大分県大分市) ちょうそかべのぶちかのはか長宗我部元親の嫡男・信親(戦国武将)の墓所戸次川の戦い(戦国の戦い)で島津軍に敗れた長宗我部信親がこの地で討ち死にした同敷地内には信親の鎧を埋めた鎧塚もある『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.43大分県大... 2025.03.15大分別府
高松坂出菊王丸の墓(香川県高松市) きくおうまるのはか平教経(平氏)に仕えていた菊王丸(小姓)は、屋島の戦いで教経が射落とした佐藤継信の首を取ろうとした継信の弟の佐藤忠信は、兄の首を取られまいと、菊王丸を矢で射た菊王丸は教経に抱えられ船に戻ったが亡くなり、その後射られた場所に... 2025.03.02高松坂出
高松坂出弓流しの跡(香川県高松市) ゆみながしのあと屋島の戦いの時、源義経は自分の弓を流してしまったが、苦心してそれを拾い上げた家臣が理由を尋ねると「大将の持つ弓が強弓でないと誹りを受けたくない」ためと語ったとされる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.23香川県高松市... 2025.03.02高松坂出
高松坂出駒立岩(香川県高松市) こまだていわ那須与一が屋島の戦いで扇の的を射る際、足場を固めるために馬を止めた岩(名石)干潮の時間帯だけ水面から姿を見せる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.23日本伝承大鑑:香川県高松市 牟礼町牟礼 2025.03.02高松坂出
高松坂出射落畠(香川県高松市) いおちばた屋島の戦いで、佐藤継信が主人の源義経の身代わりとなって討死した平教経(平氏)の矢によって射られ、落馬した場所とされる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.23日本伝承大鑑:香川県高松市 牟礼町牟礼 2025.03.02高松坂出