森林

奥能登

太夫の森(石川県穴水町)

だゆうのもり海岸沿いにある津無良山(つぶらしやま)という丘で、加賀宝生流の祖とされる諸橋権之進(能狂言師)の屋敷跡といわれる叢林丘の上には祠が建つ『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.111石川県穴水町 前波
能登南

行者ヶ端(石川県七尾市)

ぎょうじゃがはな泰澄の弟子の臥行者(仙人)が寝そべりながら修行をしていた叢林臥行者はこの地から鉢を飛ばして、行き交う船から米を布施として受け取っていた(飛鉢伝説)臥行者が寝そべって修行していた場所から“閨(ねや)”の地名となった(地名の由来...
東葛飾

八幡の藪知らず(千葉県市川市)

やわたのやぶしらず不知八幡森とも呼ばれる一度入ると出られなくなる、入ると祟りがあるとされる禁足地の竹藪徳川光圀が中に入って異人と遭遇し、警告を受けた平将門を討った平貞盛(地方豪族)が、将門の死門に当たる地として陣を張った平将門の首を守った家...