井戸神社(島根県大田市)

浜田益田

いどじんじゃ

  • 享保の大飢饉(1732年)の折、大森代官として赴任していた井戸正明(幕臣)を祭神とする
  • 私財で米を購入、代官所の米蔵を開放するなどして餓死者を出さなかった
  • また飢饉対策としてさつま芋の栽培に着手して多くの領民を救ったとされ、「芋代官」と呼ばれた

『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.72

島根県大田市 大森町

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