やまんばの洞窟(島根県邑南町)

浜田益田

やまんばのどうくつ

  • 標高888mの原山の山中(標高750mあたり)にある、山姥が棲むとされる洞穴
  • 当地の豪農の田植えでは、毎年働く早乙女の数が一人増え、飯の時だけ元の数に減るが、山姥のせいとされる
  • この故事から、地元では山姥は“田の神”として崇められる

『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.90

島根県邑南町 矢上

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