増穂浦(石川県志賀町)

能登南

ますほがうら

  • 延長4kmの浜(浜海岸)で、冬に“貝寄せの風”が吹いて、浜に36種類の貝殻(三十六歌仙貝)が浜に打ち上げられる
  • この浜に八幡神が上陸し、この地の住吉社の女神と契りを結んだ
  • この浜に貝が多くあるのは、八幡神が一緒に連れてきたとされる(動物の俗信)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.91

石川県志賀町 里本江

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