重蔵神社(石川県輪島市)

輪島珠洲

じゅうぞうじんじゃ

  • 鳳至郡の総社とされる古社
  • 舳倉島の女神が大蛇の姿となって海を渡り、浜(浜海岸)で祭神と結ばれて子を成した
  • 女神が海を渡る時の目印として松明が焚かれ、今もキリコ祭の神事(祭礼)として伝わる
  • またかつては“重蔵”を“へぐら”と呼んでいたともされる

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.136

石川県輪島市 河井町

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