酒君塚古墳(大阪府大阪市東住吉区)

大阪

さけきみづかこふん

  • 4世紀末に造られた古墳で、長径35m以上、高さ2mの“平塚”と呼ばれていた
  • 仁徳天皇43年、変わった鳥が捕らえられたところ、百済の王族の一人であった酒君(渡来人)が“鷹”であると教えた
  • 天皇は酒君に鷹を飼わせ、鷹狩りをするようになった
  • 酒君の墓とされる古墳で、この近辺は鷹にちなむ名が付けられる(地名の由来)

『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.31

大阪府大阪市東住吉区 鷹合

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