大御食神社(長野県駒ヶ根市)

南信

おおみけじんじゃ

  • 祭神である日本武尊が東征の帰路にこの地を立ち寄り、杉の木(日の御蔭杉)の下で休憩した
  • この杉の木は建御名方神が国造りの際に愛でたとされる
  • 日本武尊の愛妾であった宮簀媛(五郎姫神)も祭神として勧請したことから、周辺の叢林を“美女ヶ森”と呼ぶ(地名の由来)

『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.104

長野県駒ヶ根市 赤穂

タイトルとURLをコピーしました