武雄多久小城常在寺 平敦盛供養塔(佐賀県嬉野市) じょうざいじ たいらのあつもりくようとう7世住職の成紹法印(名僧)が京へ上る途中、摂津国一の谷の古戦場を通りがかると、死屍累々の状態であったため供養の読経をした寺に帰ると、一の谷の戦いで討死した平敦盛(平氏)の幽霊が現れ、修羅道の苦しみを訴... 2026.01.20武雄多久小城
熊谷深谷清心寺 平忠度供養塔(埼玉県深谷市) せいしんじ たいらのただのりくようとう一の谷の戦いで平忠度(平氏)を討ち取った岡部六弥太忠澄(源平の武将)が、帰国後その武勇を悼んで建立した供養塔(五輪塔)自領の中で最も景色の良い場所を選んで供養塔を建てたとされる境内には、忠度の妻の“菊の... 2025.10.26熊谷深谷
高崎安中富岡岩窟観音堂(群馬県高崎市) いわやかんのんどう熊谷直実の愛馬であった権田栗毛は一の谷の戦いで傷ついたため、生まれ故郷に戻されたしかし生家は既になく、周囲を彷徨った権田栗毛が落とした母衣(馬具)に包まれていた観音像(仏像)を祀った(名馬伝説)『日本の伝説27 上州の伝説... 2025.10.01高崎安中富岡
高崎安中富岡お母衣明神(群馬県高崎市) おほろだいみょうじん権田栗毛の生まれた場所とされる(生誕地)熊谷直実の愛馬であった権田栗毛は一の谷の戦いで傷ついたため、生まれ故郷に戻されたしかし生家は既になく、絶望して周囲を彷徨った権田栗毛が落とした母衣(馬具)を死後祀った(名馬伝説)『... 2025.10.01高崎安中富岡
高崎安中富岡権田栗毛終焉の地(群馬県高崎市) ごんだくりげしゅうえんのち熊谷直実の愛馬であった権田栗毛は一の谷の戦いで傷ついたため、生まれ故郷に戻されたしかし生家は既になく、絶望した権田栗毛は周囲を彷徨った末にこの地で倒れ死んだ(名馬伝説:鳥獣墓)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書... 2025.10.01高崎安中富岡
高槻茨木池田弁慶の鏡水跡(大阪府箕面市) べんけいのかがみみずあと平氏との戦い(一の谷の戦い)の臨むに当たって、この地へ来た弁慶が池に映る自分の姿を見て戦況の占いを立てた現在は直径2mほどの窪地が池の跡として残るだけ『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.114大阪府箕面市 瀬... 2025.07.13高槻茨木池田
高松坂出太夫黒の墓(香川県高松市) たゆうぐろのはか佐藤継信が討死した際、布施として寺に預けられた馬その後行方をくらまし、数日後に継信の墓の横で死んでいるのが見つかったため、一緒に葬られた(鳥獣墓)一の谷の戦いで源義経が「鵯越の逆落とし」をした時に騎乗していた馬(名馬伝説)『... 2025.03.02高松坂出