和泉西福寺 雷井戸(大阪府和泉市) さいふくじ かみなりいどこの井戸に雷が落ちた時、村人が上に石蓋を置いて出られなくした雷神は二度とこの地に落ちないことを誓って放免された雷除けに「くわばらくわばら」と唱えるのはこの故事を起源とする(起源伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川... 2025.07.07和泉
堺千日井(大阪府堺市堺区) せんにちい行基が建てた清浄度院高渚寺の境内にあった、行基自身が掘ったとされる井戸井戸の横には行基菩薩像が置かれる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.36大阪府堺市堺区 七道西町 2025.07.07堺
大阪大依羅神社(大阪府大阪市住吉区) おおよさみじんじゃ神功皇后の三韓征伐の折、住吉三神の託宣によって依網吾彦男垂見を祭主として創建された(創建伝説)境内には庭井という井戸があり、その水を汲み神前に供することで雨が降ったとされる(雨乞い伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書... 2025.07.07大阪
大阪安倍晴明神社(大阪府大阪市阿倍野区) あべせいめいじんじゃ安倍晴明の誕生地とされる神社(生誕伝説)産湯の井戸跡などが残る『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.33日本伝承大鑑:大阪府大阪市阿倍野区 阿倍野元町 2025.07.07大阪
大阪越中井(大阪府大阪市中央区) えっちゅうい豊臣時代に細川忠興(戦国大名)の屋敷跡で、台所があった場所にある井戸関ヶ原の戦い直前、細川ガラシャ(貞女)がこの地で自害を果たした『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.26大阪府大阪市中央区 森ノ宮中央 2025.07.06大阪
奥能登穴水堂(石川県穴水町) あなみずどう古来より神水(湧水)として崇められてきた井戸穴水の地名の由来となる明治時代以降に公開されるようになった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.109石川県穴水町 川島 2025.06.20奥能登
能登南生神社 お産の井戸(石川県志賀町) うるかみしゃ おさんのいどこの地で源義経の愛妾が難産した時、末代まで産婦(妊婦)を守ると請願した井戸の水を飲み、この水を浸した石を懐中にすると安産となる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.89石川県志賀町 富来生神 2025.06.19能登南
加賀手叩き清水(石川県白山市) てたたきしみず泰澄が掘った井戸で、手を叩くとそれに合わせて清水(あるいは湯)が湧く(湧水)江戸時代には、「万病に効く水」と評判となり、白山詣の途中の名所として賑わった隣には不動明王を祀る祠が建つ『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店... 2025.06.15加賀
広島廿日市本川井戸(広島県広島市南区) ほんかわいど亡くなった娘の天女姫(姫君)を葬った疱瘡神社を動物が荒らさないよう、平清盛が周囲に堀(堀割)を巡らせる作業をおこなったその作業に駆り出された人々の飲料水として掘られた井戸この堀割や井戸の工事が、“堀越”の地名の由来となった『日本... 2025.05.24広島廿日市
備北芸北上根峠(広島県安芸高田市) かみねとうげ出雲から来た若い男神が、この峠で一人の女神と出会って一緒に暮らし始めたある時女神は井戸にかんざしを落とし、それを拾おうとして自分もはまり、そのまま大蛇となった(変身譚)それを見た男神は逃げ出したが大蛇に腰の剣(刀剣)を奪われ、大... 2025.05.24備北芸北