武雄多久小城河童の誓文石(佐賀県武雄市) かっぱのせいもんいし河童(兵主部)は、橘諸兄の孫・兵部大輔島田丸(公家)が春日大社造営の際に人形に命を吹き込んで手伝わせたものの末裔とされ、橘氏の赴任と共に当地に棲み着いた兵主部の悪戯が酷くなったために、上流の橋から下流の岸にある石(目安の... 2026.03.01武雄多久小城
さいたま川口慈恩寺(埼玉県さいたま市岩槻区) じおんじ慈恩寺の南にあった沼に龍神が棲み、毎年村の娘を人身御供に取っていたある時、慈恩寺の知元坊(僧侶)が娘の代わりに藁人形を櫃に納めて人身御供としたその後特に何の災いもなかったため、以降は藁人形作って沼に納めることが慣習となった『日本の伝... 2025.10.20さいたま川口
甲府韮崎北杜天津司神社(山梨県甲府市) てんづしじんじゃ日本最古の人形芝居とされる天津司の舞がおこなわれる未開の地であったこの地に12柱の神(その他の神々)が天下って舞楽(踊り)に興じたが、2柱は再度天に昇り、1柱は西油川の御釜池(あるいは古井戸)に入った祭礼では9柱の神を象った... 2025.08.08甲府韮崎北杜
丸亀善通寺王尾内記と権太夫の墓(香川県まんのう町) おうびないきとごんだゆうのはか金刀比羅宮の経営に関して、王尾内記の息子の松太夫と、内記の弟の権太夫が金光院を訴えた(社家)最終的に内記の一族が処刑されたが、金光院で怪事が続いたため、祟りを怖れて墓を建てた墓所は、内記らが処刑された刑場とされ... 2025.03.06丸亀善通寺