鹿児島霧島和気神社(鹿児島県霧島市) わけじんじゃ宇佐八幡宮神託事件で流罪となった和気清麻呂の配所跡に造られた神社島津斉彬(大名)の命で調査をして配流地と確定、昭和21年(1946年)に社殿が建立された(創建伝説)『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.60鹿児島県霧島... 2025.08.26鹿児島霧島
鹿児島霧島隈媛神社(鹿児島県姶良市) くまひめじんじゃ宝現寺跡に建つ神社島津義弘(戦国大名)の継室であった隈姫は、実家の相良氏が島津氏と対立したため離縁されたお化粧田に入った姫は、そこで17日間両家の和睦と復縁を祈願したが上手くいかず自害した(子女受難)憐れに思った義弘は遺言通... 2025.08.25鹿児島霧島
鹿児島霧島米山薬師(鹿児島県姶良市) よねやまやくし本尊の薬師如来像(仏像)は、文明年間(1469~1487年)に起宗という僧侶が越後米山で翁から授かった(創建伝説)疱瘡除け(悪瘡平癒)の仏として有名『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.47鹿児島県姶良市 鍋倉 2025.08.25鹿児島霧島
大隅長谷観音(鹿児島県鹿屋市) はせかんのん都から来た炭焼き五郎治が、この地で炭焼きをしていたところ、唐金(青銅)を見つけて長者となった(炭焼き長者)都にいた時から信心していた長谷観音のおかげと思い、観音像(仏像)を写し彫ってこの地に安置した(創建伝説)『日本の伝説11 ... 2025.08.24大隅
峡南神明神社(山梨県身延町清子) しんめいじんじゃある老人が伊勢参に行き、帰りに草鞋に挟まった小石を持ち帰ったその後その小石が大きくなったため(成長する石)、それを御神体として社を建てた(創建伝説)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.99山梨県身延町 清子 2025.08.11峡南
峡南高下諏訪神社(山梨県富士川町) たかおりすわじんじゃ別名・姫宮神社北面の武士であった南部重清(地方豪族)は、後花園天皇より寵姫の浅黄の前(女官)と仙洞の名を貰い、郷里へ戻った浅黄の前は京を恋しく思い、ついに道利川に身を投げ、侍女も後を追った(子女受難)それぞれ入水した淵を... 2025.08.11峡南
峡南懸腰寺 法論石(山梨県富士川町) けんようじ ほうろんせきこの地に巡錫していた日蓮がこの石に腰掛けて法話をおこなっていた(腰掛け石)これを聞いた妙法寺の善智法印が法論を仕掛けたが、分が悪くなった法印は法力でこの大石を浮揚させたが、日蓮はこれを止めて逆に降ろせなくさせ、法印の... 2025.08.11峡南
峡南法界寺 経塚(山梨県富士川町) ほうかいじ きょうづか越後の豪族が玉を紛失し、それを貧しい母子の仕業と勘違いして死なせてしまったため、出家して諸国を巡った(巡礼六部)この地に庵を結び、供養のため小石に法華経を1文字ずつ書いて(一字一石)積み重ねて塚とした(願掛けの石:創建... 2025.08.11峡南
峡北峡中雨宮寺 阿弥陀堂(山梨県韮崎市) うきゅうじ あみだどうある旅僧が何処かから阿弥陀如来像を盗んで背負ってきたが、この地で突然重くなり捨て去って行った村人は阿弥陀堂を建ててこの仏像を安置した(創建伝説)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.70山梨県韮崎市 清哲町折居 2025.08.09峡北峡中
峡北峡中原山神社(山梨県韮崎市) はらやまじんじゃ釜無川西筋の村々では、諏訪の御謝山神社へ行き、勧請のため御幣をいただいたこの地で雨宿りした時に御幣を置き忘れ、この地の者がそれを拾って神の降臨として宮を建てた(創建伝説)西筋の者が戻ってきた時には既に宮が建てられており、祈雨... 2025.08.09峡北峡中