広島廿日市岩谷寺(広島県広島市東区) いわやじ神武東征の途中、神武天皇がこの山に登ったことから、天皇の名である“イワレヒコ”から“岩谷山”の名がついた(地名の由来)甲斐国の近藤三郎左衛門(武人)が廻国中、伊勢の海で網に掛かった観音像(仏像)をこの地に安置したのが始まり(創建伝説... 2025.05.24広島廿日市
広島廿日市鶴羽根神社(広島県広島市東区) つるはねじんじゃ安芸国に知行を与えられた菖蒲御前の遺命によって、建久年間(1204~1206年)に創建された(創建伝説)神社の裏山の形が、鶴が羽を広げたように見えるため、明治になって改名した(名称の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川... 2025.05.24広島廿日市
備北芸北姥御前神社(広島県北広島町) うばごぜんじんじゃ壇ノ浦の戦いの後に安徳天皇と二位の尼はこの地まで逃げ、機織をして暮らした(平家の落人)機織をした地に創建されたのが、姥御前(宇婆御前)神社とされる(創建伝説)社地を決める時に2つの部落が争ったが決着せず、両部落に社が建てら... 2025.05.23備北芸北
備北芸北臼杵神社(広島県北広島町) うすきじんじゃ?庄屋の娘は色黒であったため(醜女)、炭焼きの男(杣人)に求婚したが拒絶された娘は嘆いて、木を割る時に使う“当て木”(杣道具)に寄りかかったところ、誤って男の斧で首を切られた(悲恋伝説)その時娘の霊魂が“当て木”に乗り移り、そ... 2025.05.23備北芸北
広島廿日市福王寺(広島県広島市安佐北区) ふくおうじ空海がこの地を訪れた時、立木に不動明王像を彫ったことから始まる(創建伝説:明王像は昭和52年に落雷で焼失)池にあった金色の亀が空海に三拝の礼をしたことから山号を“金亀山”とした(名称の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店... 2025.05.23広島廿日市
広島廿日市楊柳観音堂(広島県広島市安佐南区) ようりゅうかんのんどう弘安6年(1283年)に武田信隆(武家)が甲斐国から安芸国へ赴任した時、地元に残してきた仏像近江国の絹川に来た時、馬の尾に何かが食いついているのに気付くと、それは残してきたはずの仏像だった現在は六角堂を模したお堂に安置... 2025.05.23広島廿日市
広島廿日市龍石(広島県広島市安佐南区) たついし安芸の武田義信(武家)は家臣の菩提を弔うための大寺院建立の土地を求めていたある時、2羽の鶴が巨石に舞い降りて来るのを見て、この地に寺院を建立した(創建伝説)龍石の名は、長さ8mの巨石の姿が龍に似ていることから付けられた(名石)『日本... 2025.05.23広島廿日市
広島廿日市八剣神社(広島県広島市中区) やつるぎじんじゃ元和3年(1617年)、福島正則(大名)が広島城主の時、川の治水のために役人が人柱を立てようとした正則はそれを聞き、所蔵の8本の刀剣を箱に収め、人柱の代わりに埋めた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.3... 2025.05.23広島廿日市
広島廿日市白神社(広島県広島市中区) しらかみしゃかつてこの地は海であり、岩礁が船の往来の妨げとなっていたため、白い紙を立てて便を図った(名称の由来)その後砂が堆積して陸になり、毛利氏が広島城を建てた時に、岩礁の上に社を建てた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店... 2025.05.23広島廿日市
広島廿日市八面神社(広島県廿日市市) やつおもてじんじゃ極楽寺の蛇ノ池に棲む“八頭”の大蛇(八岐大蛇)が村人を苦しめるため、素戔嗚尊が退治した刎ねた首の1つがこの地の池に落ちたので、それを祀ったのが神社の始まりとされる(創建伝説)明治の初め、大干魃にもかかわらず神社の周辺だけ雨... 2025.05.22広島廿日市