松江出雲毘売塚古墳(島根県安来市) ひめづかこふん語臣猪麻呂(かたりのおみいまろ:地方豪族)の娘が浜でワニ(鮫)に足を食われて死んだ猪麻呂が復讐のために神に祈ると、多くのワニが1匹のワニを取り囲んで浜に来たので、刺し殺した腹を裂くと娘の足が出てきたので、娘の仇として切り刻んだ... 2025.09.03松江出雲
甲州笛吹南照院 姥塚(山梨県笛吹市) なんしょういん うばづか高さ10m、周157mの横穴式古墳谷間の百合姫という大力の山姥が、巨人と競争して一夜で造った塚(一夜作り伝説)聖徳太子が甲斐国へ入った時、乗っていた愛馬が死んだため、それを葬った塚(御馬塚)『日本の伝説10 甲州の伝... 2025.08.08甲州笛吹
八尾河内長野俊徳丸鏡塚(大阪府八尾市) しゅんとくまるかがみづか謡曲「弱法師」の主人公で、山畑長者の息子で、蔭山長者の後を継いだ俊徳丸(伝承の男性)の墓所とされる実際には、6世紀に造られた直径15m、高さ4mの前方後円墳(古墳)の石室著名な歌舞伎役者が寄進した焼香台・手水鉢などが... 2025.07.14八尾河内長野
高槻茨木池田中将塚(大阪府高槻市) ちゅうじょうづか上宮天満宮の北側にある古墳(中将塚古墳)で、6世紀中頃に造られた、全長45mの前方後円墳中将の名称は在原業平の官位から取ったもので、業平を葬った墳墓と言い伝えられる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110大阪府高槻... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田野身神社(大阪府高槻市) のみじんじゃ上宮天満宮の境内参道脇の丘状になった場所にある摂社野見宿禰の墳墓とされる古墳(宿禰塚古墳)の上に建つ正暦4年(993年)大宰府から菅原道真贈位の帰り、勅使・菅原幹正(公家)の乗った輿がこの地で動かなくなり、菅原氏の祖である野見宿... 2025.07.13高槻茨木池田
八尾河内長野誉田八幡宮 おうまやの跡(大阪府羽曳野市) こんだはちまんぐう おうまやのあと田辺伯孫(豪族)は酒に酔った帰り、応神天皇陵(古墳)の辺りで立派な赤馬に乗った人と出会い、自分の馬と交換した翌日厩に行くと赤馬は赤埴(像)の馬になっており、古墳に戻って自分の馬を見つけると再度交換した『日本... 2025.07.09八尾河内長野
泉大津岸和田馬子塚古墳(大阪府岸和田市) まごづかこふん摩湯山古墳の陪塚で、一辺約35mの方墳かつてこの地に温泉があったが、通りがかった馬子が馬蹄を洗って汚したため(不浄)、怒って摂津有馬へ飛んでいった『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 摩湯町 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田摩湯山古墳(大阪府岸和田市) まゆやまこふん聖武天皇の第三皇女・不破内親王の墓とされる古墳4世紀後半頃に造られた、大和地方以外の前期古墳としては最大級の古墳(全長約200m、後円部直径約127m)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 摩湯町 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田光明塚古墳(大阪府岸和田市) こうみょうづかこふん久米田寺境内にある古墳であることから、光明皇后の遺髪(毛髪)を納めた墓であるとされた直径25mほどの円墳であるが、南にある光明南塚古墳と併せて前方後円墳とも考えられる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府... 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田諸兄塚(大阪府岸和田市) もろえづか全長130m、高さ8mの、4世紀頃に造られた前方後円墳久米田寺に隣接する古墳であることから、ゆかりのある橘諸兄(皇族)の墓であるとされた戦国時代に三好実休(戦国武将)が陣を敷いたことから、貝吹山城跡とも呼ばれる『日本の伝説8 大阪... 2025.07.08泉大津岸和田