行田春日部小埼沼(埼玉県行田市) おさきぬまある夫婦が幼子を連れて、近くで畑仕事をしていると、急に子の姿が見えなくなったおさきという母親が必死で探したところ、池に我が子の姿が映っており、思わず飛び込んだ実際は大鷲に捕らえられ樹上にあった子の影が映っただけであり、おさきはその... 2025.10.25行田春日部
川越所沢飯能どろぼう橋(埼玉県川越市) どろぼうばし捕り方に追われた盗人(盗賊)がこの橋を渡って喜多院の敷地に逃げ込んだその直後喜多院の僧に捕らえられ、大いに諭されて深く罪を悔い、仏門に帰依し改心したその後改心を理由に無罪放免となり、一生涯商家で真面目に働いたとされる(美談)この... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能水宮神社(埼玉県富士見市) みずみやじんじゃある僧侶が一夜の宿を借りたが、かいがいしく世話をした娘がその直後に妊娠して子を生んだ再びこの家を訪れた僧を主人が罵ったが、僧が赤子に息を吹きかけると水に変わってしまった(泡子伝説)さらに僧はその水を使って観音像を描いて主人と... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能満行寺(埼玉県新座市) まんぎょうじ周囲が草原の中に堂宇が一つ建っていることから“野寺”の通称で知られる(名称の由来:地名の由来)特に“野寺の鐘”が有名であり、在原業平が「武蔵野の 野寺の鐘の 声聞けば おちこち人ぞ 道いそぐらん」と和歌に詠み込んでいる『日本の伝... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能平林寺 野火止塚(埼玉県新座市) へいりんじ のびどめづか長勝長者の許に滞在していた在原業平は、長者の娘の青前姫(姫君)と相思相愛の仲となった長者が仲を認めないため二人は館から逃げたが、追っ手は火をつけて炙り出そうとした身の危険を感じた姫が和歌を歌うと火は途中で消えるも、居... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能慈光寺 仁王像(埼玉県ときがわ町) じこうじ におうぞう泣く子に対して母親が「泣くと仁王に食わせるぞ」と脅していたが、ある夕方泣いていた子がいなくなった(子女受難)もしやと思い仁王像のところへ行くと、仁王の口から子の付け紐(衣類)が垂れ下がっていた(罰を与える)怒り狂った母親... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能剱神社(埼玉県日高市) つるぎじんじゃこの神社の前を馬に乗って通ると必ず落ちるため、必ず下馬して馬を引いて通ったそのためこのあたりの土地は馬引沢と呼ばれた(地名の由来)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.69埼玉県日高市 馬引沢 2025.10.23川越所沢飯能
川越所沢飯能堀兼の井(埼玉県狭山市) ほりかねのい堀兼神社内にある、直径約7m、深さ約2mの井戸の中央に井桁があるが、大部分は埋まった状態にある平安時代より歌枕として有名で、掘るのが難しいことから“ほりかね”と呼ばれ、地名の由来となった『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)... 2025.10.23川越所沢飯能
行田春日部総願寺(埼玉県加須市) そうがんじ重篤な病となった58代光孝天皇が智証大師(名僧)に命じて彫らせた不動明王(仏像)を祀る関東に移された後に水害によって像が流されこの地に辿り着いたため、ここに堂宇を建てて祀った(創建伝説)不動明王を祀ったことから不動岡の名が付いた(... 2025.10.23行田春日部
さいたま川口安養寺八幡神社(埼玉県鴻巣市) あんようじはちまんじんじゃ安養寺の八幡神と、川向こうの市ノ縄の八幡神とが不仲となって争いをした安養寺は白旗を立てて攻めたが、市ノ縄は松の枝を振り回し、枝が目に当たった安養寺が敗れた安養寺の境内では松を植えることは禁忌とされ、また神社周辺の土... 2025.10.23さいたま川口