川越所沢飯能鎌形八幡神社 木曽義仲産湯の清水(埼玉県嵐山町) かまがたはちまんじんじゃ きそよしなかうぶゆのしみず坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に建立したとされる神社(創建伝説)近くに木曽義賢(源氏)が館を構えたことから、木曽義仲の生誕地とされる鎌形八幡にある湧水は、義仲の産湯に使われた清水の1つとされる... 2025.10.25川越所沢飯能
川越所沢飯能弁天沼(埼玉県東松山市) べんてんぬま別名・不鳴の池岩殿観音の加護で悪龍を退治した坂上田村麻呂はその首を池に埋めた龍の首に恐れをなした蛙はこの池に近づかなくなったため、鳴き声が聞こえなくなった(音止伝説)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.85埼玉県東松山... 2025.10.25川越所沢飯能
川越所沢飯能正法寺(埼玉県東松山市) しょうぼうじ通称・岩殿観音蝦夷征伐の途上の坂上田村麻呂が立ち寄った折、住民の願いを聞いて悪龍を退治した正法寺に祈願すると、夏にも拘わらず大雪が降った(神仏霊験譚)山に行くと一ヶ所だけ雪が積もっていない場所があり、そこが龍の住処と気付いて、無... 2025.10.24川越所沢飯能
前橋伊勢崎七社神社(群馬県渋川市) しちしゃじんじゃ上野国に流罪となっていた小野金善(廷臣)は、坂上田村麻呂の蝦夷討伐に従軍して大功を立てた恩赦によって都に戻る際、現地でもうけた7人の子供にそれぞれ屋敷を与え、社を設けさせた(創建伝説)7人の子供は、出征中の金善に化けた狐と妻... 2025.09.29前橋伊勢崎
沼田草津吾嬬神社(群馬県中之条町) かづまじんじゃ上毛野君の曾孫で、日本武尊の妻となった吾妻(上妻)姫が亡くなった後、その霊は山に飛び立ったこの山を吾嬬山と呼び(地名の由来)、その麓に社を建てた(創建伝説)坂上田村麻呂が蝦夷討伐の折、吾嬬山山頂に日本武尊の分霊を祀ったのが始ま... 2025.09.28沼田草津
沼田草津四万温泉(群馬県中之条町) しまおんせん坂上田村麻呂が蝦夷征伐の途上に入浴したのを始まりとする温泉頼光四天王の碓井貞光がこの地に滞在中、夢枕に童子が現れ「40000の病悩を治す湯を授ける」と言われた(夢告)その直後に温泉を発見したため、四万温泉の名が付いた(地名の由来... 2025.09.27沼田草津
沼田草津金善の井(群馬県東吾妻町) かねよしのい?延暦年間(782~806年)に早良親王の謀反に加わった罪で都を追われた小野朝臣金善(廷臣)はこの地に住んだ金善はこの湧水を“天下無二の水”として愛飲したその後、金善は坂上田村麻呂の軍勢に加わって功を上げ、帰京した『日本の伝説2... 2025.09.27沼田草津
沼田草津法師温泉(群馬県みなかみ町) ほうしおんせん巡錫中の空海が発見した温泉で、法師温泉の名もそこから取られている(地名の由来)坂上田村麻呂の子孫である田村小太夫が中風平癒(病気平癒)を祈願したところ、三国峠の神が温泉の在処を夢告した『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)... 2025.09.26沼田草津
船橋松戸野田木幡神社(千葉県野田市) きはたじんじゃ坂上田村麻呂が蝦夷追討の際にこの地に泊まり、戦勝祈願をしたとされる平将門を祀る神社であったが、逆賊とされるのを怖れて平将門像(貴人像)を大黒天と称して社殿裏の小祠に祀った『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.26千葉県野... 2025.04.24船橋松戸野田
長岡魚沼普光寺 毘沙門堂(新潟県南魚沼市) ふこうじ びしゃもんどう坂上田村麻呂が蝦夷征伐の途上、戦勝祈願に建てた古刹按摩(座頭)が、毘沙門堂の僧の身体を揉んで、その骨格からその正体が山猫であることを知って、事実を伝えて死んだ多くの村人が山狩りをしたが見つからなかったため、毘沙門堂で... 2025.04.03長岡魚沼