鹿児島霧島俊寛之碑(鹿児島県鹿児島市) しゅんかんのひ鹿ヶ谷事件で罪を得た俊寛らが、この地にあった堀割(俊寛堀)から舟に乗せられ鬼界島へ流されたとされる俊寛堀は明治後期(1900年頃)に埋め立てられ、現在は石碑のみ立つ『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.40鹿児島県鹿... 2025.08.25鹿児島霧島
堺飯匙堀(大阪府堺市堺区) いいがいぼり彦火火出見尊が豊玉姫から授かった満珠・干珠のうち、干珠(宝物)がここに埋められているそのため堀割は水のない池となっている堀の形が飯用の匙(食器)に似ていることから名がついた(地名の由来)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p... 2025.07.07堺
大阪河底池(大阪府大阪市天王寺区) かわそこいけ和気清麻呂が、茶臼山古墳の濠(堀割)を利用して、水運のために開削した名残とされる池一説では、開削の際に出た土を盛って出来たのが今の茶臼山古墳(茶臼山)であるとも言われる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.29大阪府大阪市... 2025.07.06大阪
七尾羽咋親王塚(石川県中能登町) しんのうづか崇神天皇の皇子・大入杵命(親王)の陵墓とされる親王が片目であったため、堀(堀割)の蛙や鮒も片目であった(片目の魚)4世後期に造られた、能登地方最大級の墳墓で、宮内庁が管理する『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.9... 2025.06.19七尾羽咋
広島廿日市本川井戸(広島県広島市南区) ほんかわいど亡くなった娘の天女姫(姫君)を葬った疱瘡神社を動物が荒らさないよう、平清盛が周囲に堀(堀割)を巡らせる作業をおこなったその作業に駆り出された人々の飲料水として掘られた井戸この堀割や井戸の工事が、“堀越”の地名の由来となった『日本... 2025.05.24広島廿日市