峡北峡中福性院 子守地蔵(山梨県北杜市) ふくしょういん こもりじぞう子供の夜泣きが酷い時にこの地蔵にぼた餅(菓子)を供えると、夜泣きが止む(子育の俗信)供えたぼた餅を子供が盗って食べると、大人になって生まれる子供はさらに酷い夜泣きをする(罰を与える)『日本の伝説10 甲州の伝説』... 2025.08.10峡北峡中
西三河縁心寺 若林喜惣兵衛の墓(愛知県西尾市) えんしんじ わかばやしきそべえのはか若林喜惣兵衛は西尾藩士で、酒好きであったが、生前ある娘の持病の癪を治したその娘が墓前に酒を供えたことから、酒を供えると癪や疝気、子供の夜泣きを治すとされた(信仰の墓碑:病気平癒)『日本の伝説7 愛知の伝説... 2025.05.12西三河
西讃仙遊寺(香川県善通寺市) せんゆうじ空海が幼少の折、この場所で遊んでいると、勅使が通りがかった勅使は空海の前で下馬して合掌礼拝し、「四天王が守護しており、神童である」と告げた明治になり練兵場となったが、乃木希典師団長(軍人)の夢枕に空海が立ったため、敷地内にお堂を再... 2025.03.04西讃
南信夜泣き松(長野県大鹿村) よなきまつ鹿塩七不思議の1つとされる松の木鹿塩の駿木城主・児島高春(南北朝の武将)の娘の美弥姫が宗良親王との間に一子をもうけたが、夜泣きに悩まされたある者が河合の観音堂に祈ると、観音菩薩が夢で堂前の松の木で夜泣きを止める方法を教えた(夢告)... 2025.01.28南信
南信諏訪大社下社秋宮 根入りの杉(長野県下諏訪町) すわたいしゃしもしゃあきみや ねいりのすぎ信濃国一之宮・諏訪大社下社秋宮の境内にある杉の木丑三つ時になると、枝先を下げて、いびきをかいて寝入るという落ちている枝を煎じて飲ませると、子供の夜泣きに効くとされる(子育の俗信)『日本の伝説3 信州... 2025.01.28南信
中信袖振り松(長野県南木曽町) そでふりまつ木曽義仲が弓矢を射るのに邪魔になる松の木を、巴御前が袖を振って倒したとされるこの松葉や木の皮を燃やして見せると、子供の夜泣きが治るとされ「夜泣き松」ともいわれる(子育の俗信)平成21年(2009年)に立ち枯れたため、新たに富山県... 2025.01.27中信
洛中三十三間堂 夜泣泉・夜泣き地蔵(京都府京都市東山区) さんじゅうさんげんどう よなきせん・よなきじぞう三十三間堂七不思議の1つ三十三間堂の境内にある、創建翌年に夢告により見つけられた湧水深夜にも湧き出る水の音がすすり泣きに似ていることから名がついた(地名の由来)幼い時の二条天皇の夜泣きを封じた... 2024.12.13洛中