唐津伊万里報恩寺 百婆仙の碑(佐賀県有田町) ほうおんじ ひゃくばせんのひ朝鮮の役の後、百婆仙は夫の宗伝(陶工)と共に朝鮮から武雄に渡ってきた(渡来人)夫の死後、70歳の時に一族総出で武雄から有田へ居を移し、作陶を続けた明暦2年(1656年)に96歳で亡くなるまで、数百人の陶工をまとめ... 2026.03.02唐津伊万里
浜田益田黒木神社(島根県江津市) くろきじんじゃ旱魃の際に堰を壊して水を敬川に流した川上鶴女(女傑)を祀る鶴女は2度堰を壊して河川の水を流したが、逃げる途中で殺されてしまった(騒動)敬川の村人は首級を取り返し、殺された森に鶴女を祀った(黒川神社旧跡地:創建伝説)『日本の伝説... 2025.09.10浜田益田
甲州笛吹板額塚(山梨県笛吹市) はんがくづか建仁元年(1201年)に越後で乱を起こした城資盛の叔母で、弓の名手とされた板額御前(女傑)は、戦乱の中で生け捕りとなったその後甲斐の浅利与一(源平の武将)が妻として迎え、子をなした後にこの地で没したとされる(墓所)『日本の伝説1... 2025.08.08甲州笛吹
豊橋豊川新城賢養院 関の小万の墓(愛知県豊橋市) けんよういん せきのこまんのはか久留米藩士の妻が夫の仇討ちの途中、東海道の関の宿で女児を産んで亡くなり、女児は宿の山田屋で育てられた16歳で実の親の仇を知らされた小万(女傑)は剣術を学ぶが、その道すがら無頼の若者に襲われ斬り殺してしまう関に... 2025.05.14豊橋豊川新城
大分別府鶴崎城跡(大分県大分市) つるさきじょうあと島津氏が豊後を侵攻した時、鶴崎城は城主の吉岡統増の母・妙林尼(尼僧:女傑)が守備し、16回の猛攻をしのいだ和議を結ぶと城を明け渡して、わざと歓待して島津勢の動きを封じた島津軍が撤退を決めると、最後に酒宴を開いて油断させて、... 2025.03.15大分別府
宮古島石垣大東ビッチュル御嶽(沖縄県竹富町) びっちゅるわーヤマダブファーメという女傑が、地元の波照間島から沖縄本島へ行く時に、牛を石にくくりつけて安全を祈願した無事戻って来れたので、石を頭上に乗せてこの地に運び、恋人の守護のために御嶽を建てた祀られている石は、ビジュルという陽石とされ... 2025.01.16宮古島石垣大東
宮古島石垣大東サンアイイソバの碑(沖縄県与那国町) さんあいいそばのひティンダハナタの遊歩道にある石碑15世紀末から16世紀初頭にかけて与那国島の頭目として島全体を治めた(琉球の名族)身長8尺(2.4m)の巨体で怪力の女傑であったとされる(怪力伝説)『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p... 2025.01.16宮古島石垣大東