佐賀鳥栖親正寺 書きかけの御題目(佐賀県佐賀市) しんしょうじ かきかけのおだいもく本堂裏側にある“南無妙法蓮華経”と彫られた岩(字彫りの石)日親上人(名僧)が九州で布教中にこの岩に題目を刻んだが、“南無妙法”を刻み“蓮”の文字の途中で迫害に遭って退去したその後、朝鮮の役に出陣途上の加藤清... 2026.01.03佐賀鳥栖
佐賀鳥栖背振山 龍ヶ池(佐賀県神埼市) せふりさん りゅうがいけ脊振山の山頂近くにある池池の底にある岩に「金」の文字が刻まれており(字彫りの石)、龍宮へ通じる門であるとされた役行者がこの中に入ったとも、また修法(宗教儀式)をおこなって弁財天を顕現させたとも旱魃の時に池の水をかき混... 2025.12.25佐賀鳥栖
秩父即道神社 即道爪彫り石(埼玉県秩父市) そくどうじんじゃ そくどうつめほりいし異能者の六兵衛が出家後、富士山から持ち帰り、爪で文字を彫りつけた大石(字彫りの石)彫られた文言は始まりがどこからかも分からず、未だ解読出来ない『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)P.120埼玉県秩... 2025.10.26秩父
出雲人情調べ石(島根県雲南市) にんじょうしらべいし集落で毎夜のように作物が盗まれた(悪事)ため、懲らしめのために石を置くことにした盗みをする者に人の心があるかどうかを調べる意味で「人情調」の文字を刻んで置いた(字彫りの石)この石を置いて以降、集落での盗みはなくなった(教... 2025.09.04出雲
峡南鬼石(山梨県市川三郷町) おにいしかつて荒神堂に男女の鬼が棲み着き、大石を手にして遊び、里人を驚かしていた“鬼石”と彫られた大石(字彫りの石)が2つ残され、鬼の手形(手形足形)と呼ばれる凹みがある(痕が残る石)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.109山梨... 2025.08.12峡南
峡北峡中瑞牆山 弘法岩(山梨県北杜市) みずがきやま こうぼういわ瑞牆山の中腹にある、空海が梵字を彫ったとされる巨大な岩(字彫りの石)別名である“カンマンボロン”は大日如来不動明王の意とされる『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.82山梨県北杜市 須玉町小尾 2025.08.10峡北峡中
備北芸北▲米噛岩(広島県三次市) こめかみいわ重宗山の8合目にある納めていた米千俵(食品食材)が一夜でなくなったため、この巨石が食べてしまったとされた(怪の棲む石)南無妙法蓮華経の文字が刻まれている(字彫りの石)集められた年貢米のうち4俵がなくなったため、貧しい村人が疑われ... 2025.05.27備北芸北
広島廿日市名号岩(広島県広島市佐伯区) みょうごういわ石ヶ谷峡(渓谷峡谷)の切り立った崖の上方にある巨石浄心という旅の僧侶が、岩壁に“南無阿弥陀仏”の名号、さらに“蓮の台座”を彫ったとされる(字彫りの石)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.30広島県広島市佐伯区 湯来町... 2025.05.22広島廿日市
広島廿日市▲曼荼羅岩(広島県廿日市市) まんだらいわ弥山七不思議の1つで、空海が梵字や真字で「三世諸仏天照大神宮正八幡三所三千七百余神云々」と刻んだ巨石(字彫りの石)現在は立ち入り禁止区域にあり『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.17広島県廿日市市 宮島町 2025.05.22広島廿日市