尚巴志

中頭

護佐丸公の墓(沖縄県中城村)

ごさまるこうのはか護佐丸は尚巴志の家臣として琉球統一で武功を挙げる(琉球の名族)1458年、中城城にあって謀反の疑いをかけられ自害し、その近くに墓所がある1686年に8代目の子孫が王府から土地を拝領して墓を築いた沖縄で最も古い亀甲墓とされる...
島尻

嘉手志川(沖縄県糸満市)

かでしがー尚巴志が按司の頃、自分の持っていた金屏風(家具調度)と交換して南山王・他魯毎(たるみい)から手に入れたとされる湧水この交換が、南山が滅びる原因となったとされる大干魃の時に、山奥から濡れた犬が出てきて発見されたとされる『日本の伝説2...
島尻

場天御嶽(沖縄県南城市)

ばてんうたき琉球を統一した尚巴志の祖父・佐銘川大主(さめがうふぬし:琉球の名族)が伊平屋島から移り住んだ屋敷跡に造られた御嶽昭和34年(1959年)の地滑り災害で埋没したため、現在地に移転した『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.34...