山椒太夫

丹後

如意寺(京都府宮津市)

にょいじ安寿姫と厨子王丸の危難を3度救った身代わり地蔵(身代わりの神仏)が安置されている姉弟に付けられた焼きごての痕(火傷)の代わりとなった焼け痕が、地蔵の右肩に残る後に厨子王丸の命によって鋸引きの刑となった山椒太夫の首塚がある『日本の伝説...
丹後

安寿姫塚(京都府舞鶴市)

あんじゅひめづか「山椒太夫」に登場する安寿姫が、弟を国分寺に匿ってもらった後、京へ上ろうとする途中の坂(かつえ坂)で、疲れと飢えのために死んだ里の者が姫を哀れに思い墓を建て塚とした『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.113京都府舞鶴...
丹後

山椒太夫屋敷跡(京都府宮津市)

さんしょうだゆうやしきあと「山椒太夫」にある、太夫の屋敷跡とされる在地の荘官として3つの庄を治め、由良湊を支配していたとされることから、“三庄太夫”とも表記される地元に残る『三庄略由来』では、丹後国国分寺建立の実質的差配をおこなうことで私腹...
丹後

和江国分寺跡(京都府舞鶴市)

わえこくぶんじあと「山椒太夫」で、屋敷から逃げ出した厨子王丸が和尚に匿われた寺院跡その後戦火で伽藍などが全焼し、再建されることなく毘沙門堂だけが現在まで残る同地区にある曹洞宗・仏心寺が法灯を継承するとされる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川...