武雄多久鮒越堤(佐賀県鹿島市) ふなごえづつみ巨人の“みそ五郎どん”がこのあたりに棲んでおり、雲仙岳に腰を掛けて、有明海で顔を洗ったなどの伝説を残す周辺の山々はみそ五郎どんが土を掘って投げて出来たものとされ、その時に踏ん張って出来た足跡が鮒越堤(池)となったとされる(地形... 2026.01.24武雄多久
福岡城山(福岡県筑前町) しろやま近辺に九千部山と同じぐらいの大きさ(848m)のウーシト(巨人)がいたある時大きなもっこで土を運んでいた時に棒が折れ、担いでいた土が地面に落ちた落ちた一方が鳥栖の朝日山となり、もう一方が筑前町の城山(花立山)になった(地形の由来)『... 2025.12.14福岡
佐賀鳥栖朝日山(佐賀県鳥栖市) あさひやま近辺に九千部山と同じぐらいの大きさ(848m)のウーシト(巨人)がいたある時大きなもっこで土を運んでいた時に棒が折れ、担いでいた土が地面に落ちた落ちた一方が鳥栖の朝日山となり、もう一方が筑前町の城山(花立山)になった(地形の由来)... 2025.12.14佐賀鳥栖
四万十足摺化粧坂(高知県檮原町) けしょうざか坂の向こうに水田があり、往来を通る者はそこに影を映して身なりを整えたとされる(地名の由来)かつてこの坂に3mあまりの巨人が水田に姿を映していたとの噂が流れ、通る者がいなくなった『日本の伝説22 土佐の伝説』(角川書店)p.68高... 2025.12.06四万十足摺
西毛ひともっこ山(群馬県高崎市) ひともっこやま上野と駿河の天狗(巨人)が、どちらが一夜で高い山を造れるかを争った(一夜作り伝説)上野の天狗は榛名湖となる場所を掘って榛名富士を造ったが、途中で一番鶏が鳴いてしまった最後に運び上げた土がこぼれ落ち、榛名富士の隣に小さな小山が出... 2025.10.01西毛
北毛八束脛神社(群馬県みなかみ町) やつかはぎじんじゃ八束脛という巨人が石尊山中の洞穴に棲み、夜な夜な山を下りて村を荒らしていた村人が後をつけ、洞穴を上り下りする藤蔓を伐って下りられないようにした数年後八束脛は白骨となっており、それを祀る祠を建てた(創建伝説)八束脛は、奥州安... 2025.09.26北毛
北毛愛宕山(群馬県川場村) あたごやま昔ここに住んでいた巨大な鬼(巨人)が武尊山からやって来て、途中で金棒(武具)で地面を突いたところ、金棒に付いた土が落ちて出来た山『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.59群馬県川場村 谷地 2025.09.26北毛
東毛丸山(群馬県太田市) まるやま標高114mの小独立丘ダイダラボッチ(巨人)が吸った煙管の灰(煙草)を落としてできた山とされる新潟の米山薬師を山頂に勧請したことから“米山”の別名もある『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.21群馬県太田市 丸山町 2025.09.23東毛
石見野山岳(島根県浜田市) のやまだけ素戔嗚尊の家臣と名乗る大山祇命という巨人が糞をしたものが山となった(一夜作り伝説:糞尿譚)この伝説により、別名・大糞山(おおぐそやま)と呼ばれるそのため肥料をやらなくとも作物がよく育つとされる(作物の俗信:実際は玄武岩が土となって... 2025.09.11石見
石見高島・鹿島・大島(島根県益田市/浜田市) たかしま・かしま・おおしま素戔嗚尊の家来で、大山祇命と名乗る巨人が、左足・右足・爪先の泥をそれぞれ跳ね上げて出来た島とされる『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.100島根県益田市 土田町(高島)島根県浜田市 三隅町西河内(鹿... 2025.09.11石見