巨石

峡東

大石神社(山梨県山梨市)

おおいしじんじゃ拝殿の後ろにある、高さ12m、周囲67mの県内最大級の巨石が御神体の神社境内には烏帽子岩や浮船石などの奇岩怪石が多くある『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.46山梨県山梨市 西
郡内

大石神社(山梨県富士河口湖町)

おおいしじんじゃ「大石神」の名で呼ばれる、高さ8m、周囲25mの巨石を祀る神社この巨石は地元の梶原一族の産土神とされ、地名の由来となっている『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.28山梨県富士河口湖町 大石
河内

磐船神社(大阪府交野市)

いわふねじんじゃ饒速日命が磐船に乗ってこの地に降臨したとされる高さ12m、幅12mの天磐船(巨石)をご神体とする修験道の行場である岩窟巡りの場がある『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.101大阪府交野市 私市
加賀

天狗壁(石川県能美市)

てんぐかべその頂上に天狗が棲んでいるとされる断崖頂上にある御座石(巨石)は上杉謙信にその美しさを讃えられた『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.50石川県能美市 岩本町
加賀

岩根神社 泰澄腰掛け石(石川県白山市)

いわねじんじゃ たいちょうこしかけいし泰澄が創建した神社で、境内に泰澄が休んだとされる腰掛け石がある境内の大欅の根が包み込んだ3つの巨石を白山三山に見立てて岩根神社と命名した(名称の由来)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p....
備北芸北

千引岩(広島県庄原市)

ちびきいわ比婆山の山腹にある巨石黄泉国から逃げ帰った伊弉諾神が、現世と決して行き来出来ないよう置いた(封印の石)付近には、伊弉冉神が差し向けた軍勢を追い払った“越原(おっぱら)”と呼ばれる地も残る(地名の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』...
備後

地蔵鼻(広島県尾道市)

じぞうはな別名・美可地蔵因島の美可崎の砦を守る金山氏(戦国武将)が船を襲い、琴(楽器)の上手い娘を捕らえた金山氏は娘に言い寄ったが拒絶されたため、浜(浜海岸)で斬り殺した(子女受難)毎夜浜で女の泣き声と琴の音が聞こえるため(音の怪)、海岸に...
備後

磨崖和霊石地蔵(広島県三原市)

まがいわれいしじぞう佐木島の海岸(浜海岸)にある巨石に刻まれた磨崖仏の地蔵であり、満潮時にはその姿の大半が波間に沈む正安2年(1300年)に平散位朝臣茂盛(平氏)が願主となって造立された後に山家清兵衛を祭神とする和霊信仰の影響を受けて、この...
広島廿日市

鶯の手水鉢(広島県広島市安佐南区)

うぐいすのちょうずばち武田山・銀山(かなやま)城の館跡にある巨石で出来た手水鉢人工的な凹みが岩の上にあり、そこにある雨水はどんな日照りでも乾くことがないと言われる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.39広島県広島市安佐南区 大町
広島廿日市

耕中石(広島県大竹市)

こうちゅうせき?三倉岳で、ある盲目の僧侶(不具者)が山を越えようとしたが、里の者が案内しなかったため頂上付近の隠坊池で水死した死んだ僧の怒りで地震が起こり、その祟りを怖れた村人が宮久保神社に三倉大明神を祀ったこの大地震で三倉岳から落ちてきた...