西三河法蔵寺 御草子掛松(愛知県岡崎市) ほうぞうじ おんそうしかけのまつ徳川家康が幼少の折、今川家の人質となったが、この寺で手習いを学び、書いた草子(文書)をこの松の木に掛けたとされる『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.60愛知県岡崎市 本宿町寺山 2025.05.12西三河
西三河大樹寺 貫木神(愛知県岡崎市) だいじゅじ かんぬきじん桶狭間の戦いで敗れた松平元康(徳川家康)は大樹寺に逃げ込んだが、織田の雑兵が攻めてきた怪力の祖洞という僧侶が総門の閂を振り回してこの危難を乗りきった(怪力伝説)閂は寺宝として保存され、縁起物として将軍の代替わりごとに... 2025.05.12西三河
西三河龍海院(愛知県岡崎市) りゅうかいいん徳川家康の祖父・清康(戦国大名)が「是」の字を握る夢を見た(夢告)龍海院の住職に尋ねると、それは「日下人」という意味で3代後に天下人となる知らせと答えた(頓智話)故事から是之字寺の別名がある『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書... 2025.05.12西三河
海部知多三楠八幡神社(愛知県常滑市) みくすはちまんじんじゃ現在は海椙神社の摂社今川の武将であった松平元康(後の徳川家康)は、桶狭間の戦いで敗れた時にこの神社にあった大木(木本)の洞に隠れて難を逃れた『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.52愛知県常滑市 虹の丘 2025.05.10海部知多
外房お万布ざらし(千葉県勝浦市) おまんぬのざらし八幡岬公園内にある天正18年(1590年)に正木頼忠の勝浦城が落城した際、幼い姫らは断崖に白布(織布)を垂らしてそれを伝い下りて難を逃れた(落城伝説)姫は後に徳川家康の側室・お万の方となった『日本の伝説6 房総の伝説』(角川... 2025.04.27外房
内房お茶の水(千葉県千葉市中央区) おちゃのみず平良文(平氏)の子・忠頼が生まれた時に湧き出てきた湧水で、産湯の水に使った治承4年(1180年)に千葉常胤(源平の武将)がこの地で源頼朝を出迎え、この水で茶を点てて歓待した慶長19年(1614年)に鷹狩りのためこの地に宿泊した徳... 2025.04.23内房
洛中方広寺 梵鐘(京都府京都市東山区) ほうこうじ ぼんしょう豊臣秀頼の命で造られた鐘刻まれた【国家安康 君臣豊楽】の銘が徳川家康を呪詛するもの(呪い)として大坂の陣の原因となる(歴史的事件)鐘の内部に白い斑点が見られ、それが淀君の幽霊と言われる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川... 2024.12.13洛中