文具

前橋伊勢崎

硯石(群馬県渋川市)

すずりいし街道沿いにある、上部に凹みのある巨石親鸞がここを通りがかった折に一首思いつき、この石に溜まった水で墨(文具)を摺った元はほとんどが地中に埋もれていたが、令和元年(2019年)に重機によって掘り出された『日本の伝説27 上州の伝説』...
奄美屋久西之表

▲俊寛の投筆岩(鹿児島県三島村)

しゅんかんのなげふでいわ?鬼界島に独り残された俊寛は、仏に罪を告白し許しを得ようと、巨岩に筆(文具)を投げて梵字を書いた現在、大岩に梵字に似た窪みが残されている(痕が残る石)『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.84鹿児島県三島村...
高槻茨木池田

伊勢寺(大阪府高槻市)

いせじ三十六歌仙(歌人)の一人で、女流歌人の伊勢が隠棲した庵跡に建立された寺(創建伝説)没後に、伊勢の弟である伊勢貞国が庵跡を寄進して建立した境内にある伊勢廟からは鏡・硯(文具)・衣類の一部(織布)が出土し、寺宝とされる『日本の伝説8 大阪...
泉大津岸和田

和泉式部筆塚/硯塚(大阪府岸和田市)

いずみしきぶふでづか/すずりづか和泉式部が使っていた、筆と硯(文具)をそれぞれ埋めた塚とされる思うように歌が詠めず、筆と硯を投げ捨てた跡ともされる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 下松町
一宮小牧瀬戸

高田寺 筆塚(愛知県北名古屋市)

こうでんじ ふでづか小野道風が眼病平癒と書道上達(技芸上達)を祈願して、古い筆(文具)を高田寺に納めた大正14年(1925年)に上記の故事により、筆塚が建てられた(物品供養)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.39愛知県北名古屋市 ...