峡北峡中酒折宮(山梨県甲府市) さかおりみや日本武尊が東征の帰途、この地に滞在した時、御火焚の者と歌(和歌)のやりとりをしたこのことから連歌発祥の地とされる(起源伝説)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.37日本伝承大鑑:山梨県甲府市 酒折 2025.08.05峡北峡中
峡東初鹿野諏訪神社 御神木(山梨県甲州市) はじかのすわじんじゃ ごしんぼく日本武尊が東征の帰途、この地に住む爺婆の家に宿泊した出立の際に尊は持っていた杖を地面に挿したところ、成長して御神木の朴の木(木本)となった御神木は枝を払っても祟りがあり、枝を払った直後町内中学生の乗るバスが事... 2025.08.05峡東
郡内山中湖(山梨県山中湖村) やまなかこ富士五湖で最大の湖日本武尊が東征の帰途、明神峠を越えて山中湖を通過した時、弟橘媛が白龍に変じて湖に入り、山中明神となった『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.25山梨県山中湖村 山中 2025.08.04郡内
堺大鳥大社 千種の森(大阪府堺市西区) おおとりたいしゃ ちぐさのもり和泉国一之宮日本武尊の御魂が変化した白鳥がこの地に降り立った(創建伝説)その時、一夜にして種々の樹木が生えて叢林となったことから“千種の森”と呼ばれる(一夜作り伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.... 2025.07.07堺
堺大鳥大社 夜泣き石(大阪府堺市西区) おおとりたいしゃ よなきいし和泉国一之宮日本武尊の御魂が変化した白鳥がこの地に降り立った(創建伝説)堺町奉行が庭石として持ち帰ったところ、森に帰りたいと泣いたとされる(夜泣き石)子供の夜泣きにご利益があるとされる(子育の俗信)『日本の伝説8... 2025.07.07堺
金沢白鳥神社(石川県津幡町) しらとりじんじゃ仲哀天皇の時代、この地で白鳥が捕らえられ、父である日本武尊の魂とみなした天皇が創建を命じた(創建伝説)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.30石川県津幡町 加賀爪 2025.06.15金沢
備後岩屋権現(広島県福山市) いわやごんげん正式名称・多祁伊奈太岐佐耶布都神社(たけいなたきさやふつのじんじゃ)、別名・岩穴宮素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した時に使った剣(刀剣)が祀られていた日本武尊が海賊をこの洞穴まで追って平定したことから祭神に合祀された『日本の伝説21... 2025.05.26備後
安芸白鳥神社(広島県東広島市) しらとりじんじゃ明治40年(1907年)の神社再建時に発見された、白鳥古墳の上に建つ神社日本武尊の魂が白鳥となり、伊勢・大和・河内・讃岐と回り、最後にこの地に飛来して姿を消したとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.73広島県... 2025.05.25安芸
尾張七ツ石(愛知県一宮市) ななついし東征を終えて伊吹山に向かう折、日本武尊が自分の剣(刀剣)を研いだとされる名石この故事から別名・剣研石と呼ばれるまた“戸塚”(旧名は砥塚)の地名は、この石から採られたとされる(地名の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.... 2025.05.21尾張
西三河法蔵寺 賀勝水(愛知県岡崎市) ほうぞうじ がしょうすい東征の折、日本武尊が戦勝を祈願している最中に湧き出てきた湧水これを祝して日本武尊が「賀勝」と3回声を上げたことから名付けられた(地名の由来)徳川家康が幼少の折、手習いのためにこの水を使って墨をすった『日本の伝説7 愛... 2025.05.12西三河