大阪蓮如上人袈裟懸けの松(大阪府大阪市中央区) れんにょしょうにんけさがけのまつ大阪城公園(旧・石山本願寺)内にある蓮如が袈裟を掛けたとされる松の木の根の部分が残る『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.26大阪府大阪市中央区 大阪城 2025.07.06大阪
大阪逆櫓の松跡(大阪府大阪市福島区) さかろのまつあと源義経と梶原景時(源平の武将)が戦評定をおこなった場所にあったとされる松の木の跡舟の舳先にも櫓(船装備)を付けるか否かで両者が対立したとされる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.21大阪府大阪市福島区 福島 2025.07.06大阪
加賀琵琶ヶ池(石川県加賀市) びわがいけある娘がこの池で死んで水神となったその後乙女の姿で松の樹上に現れて化粧をするといわれた(幽霊)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.77石川県加賀市 富塚町 2025.06.18加賀
加賀根上松(石川県能美市) ねあがりまつ樹高約14mの松の木で、樹根が地表より60cmほど隆起している根上町はこの木から名付けられた(地名の由来)源氏方の井家次郎範方(源平の武将)らが平家軍に追い込まれ、この松の木で全員が討ち死にした(源平の戦い)奥州へ逃げ落ちる源義... 2025.06.16加賀
金沢三輪神社(石川県津幡町) みわじんじゃある時翁の面が境内の松の木に掛かっており、その面は夜になると良い声で謡曲を歌った(喋る物)沖で遭難しかかった船が、この松の木を目印にして助かったことから、地蔵が奉納された『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.30石... 2025.06.15金沢
金沢芋掘り藤五郎神社(石川県金沢市) いもほりとうごろうじんじゃ芋掘り藤五郎(長者)を祭神とする(炭焼き長者)このあたりで藤五郎は自然薯(芋)を掘って生活をしていたとされる境内にある“藤五郎鍬掛の松”の初代は、根元に金銀が隠されていると言われ、掘り返されたため枯死した(財宝伝説... 2025.06.14金沢
備後小松寺(広島県福山市) こまつじ平重盛が建立、松の木を植えた重盛の死後、遺髪(毛髪)が持ってこられ五輪塔に納められた松の木は昭和29年(1954年)に倒木・枯死した足利尊氏が鞆の浦の戦で陣を置いた京都を追放された足利義昭が鞆の浦に滞在した際に拠点とした『日本の伝説... 2025.05.26備後
備後和泉式部手植下り松碑(広島県尾道市) いずみしきぶてうえくだりまつひ厳島神社参詣で船に乗った和泉式部が、途中嵐に遭った嵐を避けて向島に上陸出来た式部が記念に植えた松の木が明治時代まであり、その跡に石碑が残る『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.88広島県尾道市 向東町古... 2025.05.26備後
広島廿日市いぼ地蔵(広島県広島市安佐南区) いぼじぞう別名・投石地蔵武田光和(戦国大名)が居城の武田山から投げた石(投げ石)を地蔵として祀ったもの祠の隣にある松の葉でいぼをつつくと、いぼが取れるとされる(いぼ取り)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.39広島県広島市安佐南区... 2025.05.23広島廿日市
名古屋戦評の松(愛知県名古屋市緑区) せんぴょうのまつ桶狭間の戦いの際に、今川軍の軍議がこの松の木の下で行われたことから名が付いた。ある鰻屋(商人)が行商のため、夜明け前にこの松の下を通りがかった時、上空に白馬に乗った白装束の幽霊を見た幽霊の正体は今川義元で、見たことを固く口止... 2025.05.13名古屋