高槻茨木池田絹延橋(大阪府池田市) きぬのべばし呉から縫工女として来た呉服・穴織の姉妹(渡来人)が、機織から染色をおこない、猪名川の水で洗い、河原で絹を延べたとされるこの故事にちなんで名付けられた、昭和6年(1931年)に架けられた橋『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田唐船ヶ淵(大阪府池田市) とうせんがふち呉からの渡来した呉服・穴織姉妹(渡来人)が縫工女として機織技術を伝来した折、猪名川(河川)を遡りこの地に船を停めて上陸した淵現在は川岸に石碑が建つ『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.115大阪府池田市 新町 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田染殿井(大阪府池田市) そめどのい縫工女として呉より連れ帰った呉服・穴織姉妹(渡来人)が機織の絹糸(裁縫道具)を染めるのに使った井戸の跡この井戸をモチーフとした井桁が池田市の市章(紋章)のデザインとなっている『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.115大阪府... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田伊居太神社(大阪府池田市) いけだじんじゃ中国から呼び寄せた機織工女の姉妹のうち、妹の穴織媛(あやはとりのひめ:渡来人)を祭神とする穴織媛は仁徳天皇76年(388年)に亡くなり、翌年に社に祀られた祭神から、穴織(あやは)宮とも呼ばれる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田呉服神社(大阪府池田市) くれはじんじゃ中国から呼び寄せた機織工女の姉妹のうち、姉の呉服媛(くれはとりのひめ:渡来人)を祭神とする呉服媛は仁徳天皇76年(388年)に亡くなり、翌年に社に祀られた絹の織布を指す“呉服”の語源とされる(起源伝説)『日本の伝説8 大阪の伝... 2025.07.13高槻茨木池田
八尾河内長野機物神社(大阪府交野市) はたものじんじゃ大陸より養蚕と織物の技術をもたらした秦氏(渡来人)が一帯に住んでいたことから「はたもの」の名が付いたともされる(名称の由来)織物の神(機織)を祀る神社から、七夕伝説の織姫を祭神とするようになり、さらに縁結びの御利益があるとさ... 2025.07.12八尾河内長野
泉大津岸和田八品神社(大阪府貝塚市) やしなじんじゃ舒明天皇(あるいは欽明天皇)の頃に、近くの二色浜に漂着した渡来人を祭神とするその渡来人は8種類の櫛を作る道具を持ち、里人に櫛の製法を伝授した和泉国は櫛を特産品とし(起源伝説)、この神社は多くの業者の崇敬を受ける別伝では欽明天皇... 2025.07.08泉大津岸和田
大阪酒君塚古墳(大阪府大阪市東住吉区) さけきみづかこふん4世紀末に造られた古墳で、長径35m以上、高さ2mの“平塚”と呼ばれていた仁徳天皇43年、変わった鳥が捕らえられたところ、百済の王族の一人であった酒君(渡来人)が“鷹”であると教えた天皇は酒君に鷹を飼わせ、鷹狩りをするよう... 2025.07.07大阪
七尾羽咋久麻加夫都阿良加志比古神社(石川県七尾市) くまかぶとあらかしひこじんじゃ通名・熊甲神社祭神は都努加阿羅斯止神で、意富加羅国の王子とされる(渡来人)境内にある杉の木は八百比丘尼が植えたものとされ、天狗が棲んでいた古い随身像は、桃を投げつけられて右目が潰れており、氏子の村では桃の実がな... 2025.06.20七尾羽咋
金沢不動ヶ池(石川県津幡町) ふどうがいけインドの名僧・三無畏三蔵(渡来人)がこの地を訪れ、池に棲む大蛇をを退治しようと祈願した(化け物封印)空から宝剣(刀剣)が降ってきて大蛇に刺さって昇天、倶利伽羅不動尊(不動明王)の発祥地とされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』... 2025.06.15金沢