庄内鼠ヶ関(山形県鶴岡市) ねずがせき越後国と出羽国の国境にあり、奥羽三関と呼ばれた関所があった源義経一行が上陸、この地で弁慶が勧進帳を読み上げたとも言われる(演劇)海岸にある岩石が連なっている様子から“念珠ヶ関”と名付けられたとも(地名の由来)『日本の伝説4 出羽の... 2025.02.18庄内
最上仙人堂(山形県戸沢村) せんにんどう正式名称は外川神社で、船しかアクセスできない奥州へ逃れた源義経一行が立ち寄り、家来の常陸坊海尊だけがこの地に残って堂を建てた海尊は長命を保ち、仙人となったと伝えられるため、仙人堂の名がついた(名称の由来)松尾芭蕉が『奥の細道』で... 2025.02.17最上
最上お大日様(山形県真室川町) おだいにちさま源義経が平泉へ落ちる途中、一夜の宿の礼に与えられた掛け軸縁日に家の当主が、湯気の立ちこめる中、数十秒だけ掛け軸の絵を見せ、各人に見えた姿からそれぞれが吉凶を判断する(行事:占い)この縁日は、鮭の大助が大日如来を参拝に来るとされ... 2025.02.17最上
最上亀割子安観音(山形県最上町) かめわりこやすかんのん源義経一行が奥州へ逃れる途中、正室の北の方が産気付き、この地で若子(亀若丸)を産んだとされるこのことから安産のご利益があるとされる近くには亀若丸が枕にした子枕石、弁慶手植えの杉の木がある『日本の伝説4 出羽の伝説』(角... 2025.02.17最上
南信駒つなぎの桜(長野県阿智村) こまつなぎのさくら幹周り4m、樹高20m、樹齢約400年のエドヒガンザクラ(桜)の木東山道(街道)を通って奥州へ向かう途中(兄頼朝に追われた逃避行の時とされる)の源義経が、馬をつないだとされる木『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.1... 2025.01.28南信
洛外牛若丸誕生井(京都府京都市北区) うしわかまるたんじょういこの地に源義朝の別宅があり、牛若丸(源義経)の生誕地とされるこの地には産湯の井戸と胞衣塚が残されているこの土地の所有者である上野氏は源義朝の命で常盤御前の出産を手伝い、井戸を代々守ってきたとされる『日本の伝説1 京都... 2024.12.20洛外
洛外義経息つぎ水(京都府京都市左京区) よしつねいきつぎみず鞍馬山で天狗と剣術の稽古していた牛若丸(遮那王:源義経)が、東光坊から奥の院(僧正ヶ谷)へ行く途中で喉を潤したとされる湧水『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19洛外
洛外義経背比べ石(京都府京都市左京区) よしつねせくらべいし鞍馬山で天狗と剣術の稽古をし、僧となることを拒否した牛若丸(遮那王:源義経)が、16歳の時に奥州へ行く前に名残を惜しんで背比べをした石(目安の石)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19洛外
洛中首途八幡宮(京都府京都市上京区) かどではちまんぐう元の名は内野八幡宮で、大内裏の鬼門に当たる地にあって王城鎮護の神とされた金売り吉次の屋敷跡にあり、屋敷の鎮守ともされる牛若丸(源義経)がこの地から奥州へ旅立ったので、この名が付いた(名称の由来)この故事より、旅の安全祈願の... 2024.12.15洛中
洛中五条大橋(京都府京都市東山区) ごじょうおおはし牛若丸(源義経)と弁慶が初めて遭遇し戦った橋現在の松原橋が、当時の五条大橋だった天正18年(1590年)豊臣秀吉が方広寺を造営する際、石柱の橋として造り直され、このときに現在地に移動させた『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書... 2024.12.13洛中