豊前国東毛谷村六助の墓(大分県中津市) けやむらろくすけのはか英彦山の神に大力を授かり、天狗に剣術を学んだ木樵(杣人:豪傑)豊臣秀吉の御前相撲で連勝し、36人目の木村又蔵に敗れたため、加藤清正の家臣となった(怪力伝説)その後、木田(貴田)孫兵衛と名乗り(戦国武将)、朝鮮の役で活躍... 2025.03.18豊前国東
庄内鼠ヶ関(山形県鶴岡市) ねずがせき越後国と出羽国の国境にあり、奥羽三関と呼ばれた関所があった源義経一行が上陸、この地で弁慶が勧進帳を読み上げたとも言われる(演劇)海岸にある岩石が連なっている様子から“念珠ヶ関”と名付けられたとも(地名の由来)『日本の伝説4 出羽の... 2025.02.18庄内
島尻直禄井泉(沖縄県那覇市) しぐるくがー天女(天人)が井泉(湧水)で水浴びをしているのを見かけた男(銘苅子)が羽衣を隠して、帰れなくなった天女を妻とした天女は2人の子をなしたが、ある時、この歌う唄から羽衣の隠し場所を知り、天に帰った(羽衣伝説)残された子は王府に召され... 2025.01.06島尻
洛外お半長右衛門の供養塔(京都府京都市右京区) おはんちょうえもんのくようとう桂川で殺された2人の男女を供養するために建てられた供養塔「桂川連理柵」の題名で人形浄瑠璃(演劇)が上演され、心中物と解された(実際は年齢差も大きく、金品も奪われているとのこと)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川... 2024.12.20洛外
洛外南禅寺 山門(京都府京都市左京区) なんぜんじ さんもん石川五右衛門が歌舞伎(演劇)の「楼門五三桐」で「絶景かな、絶景かな」のセリフを吐いた門は文安4年(1447年)に焼失、現在のものは寛永5年(1628年)に藤堂高虎(大名)が家臣の供養のために再建した『日本の伝説1 京都の... 2024.12.12洛外