村山炭焼き藤太の腰掛け石(山形県中山町) すみやきとうたのこしかけいし八坂神社境内にある腰掛け石炭焼き藤太(長者)が寒河江へ炭を売りに行く途中、腰を掛けて休憩したとされる(炭焼き長者)『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.41山形県中山町 長崎 2025.02.15村山
村山住吉神社(山形県山形市) すみよしじんじゃ炭焼き藤太(長者)の住んでいた里にあり、夫婦の霊を祀る(炭焼き長者)奥宮には、豊丸姫(藤太の妻)と共に、子供の金売り吉次兄弟も祀られている神社の近くには、藤太が金の選別をおこなった黄金池の跡がある『日本の伝説4 出羽の伝説』... 2025.02.15村山
村山鴻ノ池(山形県山形市) こうのいけ宮町の七不思議の一つ炭焼き藤太(長者)が、妻から預かった黄金を鳥を捕るため投げ放った池とされる(炭焼き長者)この池は黄金(宝物)が沈んでいるため、水が涸れないとされる『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.35山形県山形市 六... 2025.02.15村山
南信帚木(長野県阿智村) ははきぎ遠くから見ると分かるが、近くに寄るとどの木なのかが分からないとされる伝説の木(木本)歌枕とされ、「有るようで無いもの」のたとえとして使われる炭焼き長者の許に嫁いだ姫君が、母恋しさに木の姿を見誤ったことから「帚木(ははきぎ)」の名が付... 2025.01.28南信
南信朝日松(長野県阿智村) あさひまつ炭焼きの吉次(炭焼き長者・伏屋長者)が没落する際に、根元に金の鶏を埋めたとされる松の木(財宝伝説)元旦(正月)の朝に根元に行くと鶏の声が聞こえるという園原の人はこの伝説により鶏を飼わないという(生活の俗信)『日本の伝説3 信州の伝... 2025.01.28南信
南信姿見の池(長野県阿智村) すがたみのいけ園原にあった炭焼きの吉次(喜藤治とも:長者)の許へ嫁いだ京の姫君(客女姫)が、鏡がないため化粧の時に使っていた池(炭焼き長者)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.113長野県阿智村 智里園原 2025.01.28南信
南信伏屋長者屋敷跡(長野県阿智村) ふせやちょうじゃやしきあと園原で炭焼きをしていた喜藤治(吉次)の許へ、京の公家・在原氏の客女姫(姫君)が夢のお告げで嫁いできたある時姫が黄金を渡して里へ買い物を頼んだが、途中の鶴巻淵で鳥を見つけて黄金を投げつけてしまい、手ぶらで戻ってきた姫... 2025.01.28南信