秩父椋神社(埼玉県秩父市下吉田) むくじんじゃ東征の折、日本武尊がこのあたりで道に迷っていると、鉾の先から一条の光(怪光)が放たれた光の先には椋の木があり、その根元から猿田彦神が現れ道案内をして戦いに勝ったため社を建立した(創建伝説)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店... 2025.10.31秩父
松江出雲佐太神社(島根県松江市) さだじんじゃ出雲三大社の1つで、出雲国二之宮主祭神は佐太大神(猿田彦神)で加賀の潜戸で生まれたとされる母神である伊弉冉神が正中殿に祀られており、神在月(神無月)に八百万の神々がそれを偲んで集うとされ、最終日にお忌み祭(祭礼)が執りおこなわれ... 2025.09.19松江出雲
松江出雲加賀の潜戸 新潜戸(島根県松江市) かかのくけど しんくけど岬の突端にある海蝕洞穴で、かつては“神潜戸(かみくけど)”とも呼ばれた佐太大神(猿田彦神)が生まれた場所とされる母神が金の弓矢を用いて岩を射通し、朝日を差し込ませた際に「ああ、輝けり」と言われたのが、“加賀”の地名の... 2025.09.04松江出雲
鹿屋垂水曽於七狩長田貫神社(鹿児島県鹿屋市) ななかりおさたぬきじんじゃ妻を亡くした猿田彦神は後妻をもらい、子を育てていたが、後妻は隠れて別鍋でご馳走(料理)を食べていたそれがばれてしまった後妻は逃げてしまい、猿田彦が行方を探したその追った道順をたどるのが、祭礼のしか祭(神能面渡御祭)... 2025.08.24鹿屋垂水曽於
金沢大野湊神社(石川県金沢市) おおのみなとじんじゃ神亀4年(727年)航海中の佐那という者が猿田彦神を顕現を感じて祠を設けた(創建伝説)富樫氏の屋敷へ赴いた弁慶を待って、奥州へ逃れる源義経一行が一夜の宿としたこの故事より“一夜泊まりの宮”とも呼ばれる『日本の伝説12 加... 2025.06.14金沢