瓊瓊杵尊

指宿枕崎日置

黒瀬海岸 瓊瓊杵尊上陸地(鹿児島県南さつま市)

くろせかいがん ににぎのみことじょうりくち高千穂に天孫降臨した瓊瓊杵尊は、肥沃な土地を求めてさらに船に乗って南下したその際最初に上陸した海岸(浜海岸)とされる上陸の石碑が建つ地元では“神渡海岸”と呼ばれる『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角...
薩摩川内出水

稲穂神社(鹿児島県薩摩川内市)

いなほじんじゃ川内川を舟(船)で下ってきた人があったが、この淵で遭難して村人に助けられた助けたお礼に稲穂をもらったが、村人がそれを植えると毎年大豊作となった後にこの助けた人が瓊瓊杵尊であったことが分かり、助けた淵近くに社を建てた(創建伝説)...
薩摩川内出水

可愛山陵(鹿児島県薩摩川内市)

えのみささぎ(えのさんりょう)薩摩一之宮・新田神社境内の大半を占める神亀山(標高70m)にある瓊瓊杵尊の陵墓とされる日向国高千穂に天孫降臨した後、瓊瓊杵尊はこの地に移って土地を治めた『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.73鹿児島...
鹿児島霧島

狭名田の長田(鹿児島県霧島市)

さなだのおさだ瓊瓊杵尊が初めて水稲を作った田で、最古の水田とされる妻の木花咲耶姫命が子を産んだ時に乳が足りなかったため、この田の米を使って甘酒(料理)を作り、子育てしたとされる現在は霧島神宮の神田となっている『日本の伝説11 鹿児島の伝説』...