神武東征

日部神社(大阪府堺市西区)

くさべじんじゃ神武東征の折、神武天皇が最初に上陸して長髄彦と最初に戦った“日下の蓼津”の比定地とされる和泉国の豪族・日下部首氏の祖神を祀る『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.44大阪府堺市西区 草部
広島廿日市

多家神社(広島県府中町)

たけじんじゃ別名・埃宮(えのみや)神武東征の途中に一行が立ち寄り、しばらく滞在した地とされる上陸した神武天皇が土地の者に対して「誰であるか」と尋ねたことから名付けられた誰曽廼森(たれそのもり:叢林)がある旧社地には神武天皇の腰掛け石が残され...
広島廿日市

生石子神社(広島県広島市安芸区)

ういしごじんじゃ神武東征の折に陣所となった地であり、神武天皇の兄・五瀬命の名から瀬野の地名の由来となったこの地で市杵島姫命(宗像三女神)が子を産んだとされ、氏子からは“宮島さん”と呼ばれる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.59広...
広島廿日市

岩谷寺(広島県広島市東区)

いわやじ神武東征の途中、神武天皇がこの山に登ったことから、天皇の名である“イワレヒコ”から“岩谷山”の名がついた(地名の由来)甲斐国の近藤三郎左衛門(武人)が廻国中、伊勢の海で網に掛かった観音像(仏像)をこの地に安置したのが始まり(創建伝説...
豊前国東

柁鼻神社(大分県宇佐市)

かじばなじんじゃ神武天皇の東征(神武東征)において、宇佐に最初に上陸したとされる地にある神社神功皇后の三韓征伐の際、この地で軍船を造り、柁鼻の神を祀ったとされる勅使として宇佐神宮へ神託を受けるために来訪した和気清麻呂が上陸した地近くに“舟繋...
豊前国東

妻垣神社(大分県宇佐市)

つまがきじんじゃ上宮に足一騰宮(一柱騰宮:磐座)がある神武天皇が東征の折(神武東征)に立ち寄り、宇沙津比古・宇沙津比売の兄妹(記紀神話の神)が歓待したこの土地を気に入った神武天皇は、母の玉依姫の御霊を祭ると、玉依姫が姿を現した玉依姫の御霊は...
臼杵佐伯

伊勢本神社(大分県佐伯市)

いせもとじんじゃ神武天皇の東征(神武東征)の折、暴風雨のためこの地に上陸し、神前に供え物をして天候の回復を待ったこの時に天皇自らが供えた飲み物を盛った器(食器)を御神体とする(創建伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.71大分...
臼杵佐伯

神の井(大分県佐伯市)

かみのい神武天皇が東征(神武東征)の折、途中の大入島で水を求めて上陸したしかし水がなかったため、弓で地面を突いて井戸を造った島の人々は、神武天皇上陸の地を日向泊と呼ぶようになった(地名の由来)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.7...
大分別府

椎根津彦神社(大分県大分市)

しいねつひこじんじゃ神武天皇の東征の折、速吸門の水先案内した漁夫・珍彦命(うずひこのみこと)を祭神とする(記紀神話の神)珍彦命は椎根津彦の名を与えられ、その後神武東征に加わり、功を成して倭国造となったとされる『日本の伝説49 大分の伝説』(...
大分別府

早吸日女神社(大分県大分市)

はやすいひめじんじゃ神武天皇の東征(神武東征)の折、海女の黒砂・真砂の姉妹が、海底に住む大蛸から神剣を取り上げて奉じたこの神剣(刀剣)を御神体として創建された神社(創建伝説)神剣を守る蛸を眷属(神使)とし、蛸の絵を奉納して蛸を一定期間食べな...