河内▲三谷保桑能の墓(大阪府河内長野市) みたにほそのうのはか三谷保桑能(豪傑)は平家の落人の子で、弓の名手とされる自分の親を食い殺した怪猫を退治したり、山中で大蛇を退治したなどの伝説が残る(化け物退治:蛇骨は光瀧寺に保管されているらしい)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p... 2025.07.09河内
河内狭山池(大阪狭山市) さやまいけ日本最古のため池とされるこの池には雌の大蛇が棲み、夫である雄の大蛇の棲む粟ヶ池に毎夜通うため、大きな被害があったこのため狭山池に祠(現在の龍神社)を建てて、雄の大蛇を導いて一緒に住まわせた(創建伝説)種屋五兵衛という者が池畔を歩い... 2025.07.09河内
河内美具久留御魂神社(大阪府富田林市) みぐくるみたまじんじゃ崇神天皇の頃、この地に大蛇が現れて人々に危害を加えた天皇自らが調査して、それが大国主命の荒御霊であると確認した出雲大社より神剣(刀剣)を貰い受けて、この地に祀った(創建伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.... 2025.07.09河内
和泉七宝瀧寺 義犬塚(大阪府泉佐野市) しっぽうりゅうじ ぎけんづか猟師がこの山に入って狩りをしていると、犬がけたたましく吠え獲物が逃げたため、怒ってその首を斬った犬の首は宙を舞い、猟師を狙っていた大蛇に噛みつき危難を救った(忠犬伝説)猟師は全てを悟って七宝瀧寺で僧となり、話を聞... 2025.07.08和泉
和泉久米田池(大阪府岸和田市) くめだいけ行基が池を造営する時に、人夫1000人分の食事のまかないをしたのが乙御前という乙女であった池が完成し、行基が褒美を与えようとすると、乙御前は「池が欲しい」と言って蛇身となり、池の主となった(変身譚)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角... 2025.07.07和泉
和泉取石池(大阪府高石市) とろすいけ別名・合掌池(旧来の取石池は埋め立てられている)この池を通りがかった男が老人に呼び止められ、久米田池の主へ手紙を持っていくよう頼まれた(水神の文使い)行基が手紙を開け、「男を食べるように」を「褒美をやるように」書き替えて男に持って... 2025.07.07和泉
奥能登重蔵神社(石川県輪島市) じゅうぞうじんじゃ舳倉島の女神が大蛇の姿となって海を渡り、浜(浜海岸)で祭神と結ばれて子を成した女神が海を渡る時の目印として松明が焚かれ、今もキリコ祭の神事(祭礼)として伝わる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.136石川県... 2025.06.23奥能登
奥能登洞雲寺(石川県能登町) とううんじ人々を襲っていた2匹の大蛇を、遠州大洞院から来た持外和尚が祈祷により退治し(化け物封印)、この地に寺を建立した(創建伝説)寺宝に、大蛇の骨や鱗、祈祷の際に身に着けていた袈裟が残されている『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書... 2025.06.21奥能登
奥能登大蛇杉跡(石川県能登町) だいじゃすぎあとこの地に棲む大蛇がこの杉の樹上から鎌首を出してたびたび人々に危害を加えた杉の木は平成3年(1991年)の台風で倒れ、現在は地蔵堂(堂宇)が建つ『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.115石川県能登町 瑞穂 2025.06.21奥能登
能登南藤津比古神社(石川県七尾市) ふじつひこじんじゃ祭神の藤津比古神が大蛇を退治したことから、祖神として祀られた(創建伝説:化け物退治)馬を釶打川に引きずり込もうとした河童が捕らえられ、血判の詫び証文(文書)をこの神社に納めて赦された『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角... 2025.06.20能登南