加賀小松長谷部神社(石川県加賀市) はせべじんじゃ能登の地頭であった長谷部信連(源平の武将)が、白鷺が足の傷を癒やしているのを見て山中温泉を再興したその時、行基が彫った薬師如来(仏像)が流れ着いたため、それを寺に祀った『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.70石... 2025.06.18加賀小松
加賀小松山代温泉 総湯(石川県加賀市) やましろおんせん そうゆ神亀2年(725年)白山へ行く途中の行基が、烏が羽の傷を癒やしているのを見て発見した温泉烏は八咫烏であったとされる現在は、共同浴場として総湯と古総湯(湯浴みのみ)の2つの施設がある『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』... 2025.06.17加賀小松
広島廿日市福蔵寺(広島県広島市西区) ふくぞうじ本尊は行基作の“帯孕み地蔵”と呼ばれ、妊婦を護り、安産のご利益がある境内に、沖で難破して死んだ源範頼の五輪塔があり、享保18年(1733年)に建立された旨を刻んだ石碑が立つ『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.36広島県広... 2025.05.23広島廿日市
岡崎豊田刈谷安勝院(愛知県豊田市) あんしょういん別名は岩屋観音境内に巨石が重なりあうようにしてあり、その岩窟に観音堂が安置されているかつてこの洞穴に鬼が棲み、村に出て悪事を働いた聖徳太子が聖観音像を、行基が十一面観音像を授けたところ、鬼が出てこなくなった(化け物封印)生まれ... 2025.05.12岡崎豊田刈谷
佐倉成田銚子松虫寺(千葉県印西市) まつむしでら不治の病の松虫姫(不破内親王)は病を治すお告げを聞いて、行基と共に下総国へ向かった(貴種流離譚)薬師堂に籠もった姫は、満願の日に病が治り、都へ戻った感激した父の聖武天皇は行基に命じて7体の薬師仏を造らせて寺を建立、後に姫の死後に... 2025.04.25佐倉成田銚子
新潟村上切畑の乳銀杏(新潟県五泉市) きりはたのちちいちょう行基がこの銀杏の木の下で野宿した時に観音菩薩の夢告があり、木の枝を伐って十一面観音像(仏像)を彫り上げた暴風雨で軍旗がちぎれ飛んでこの木に引っ掛かったのを吉として、源義家が黒鳥兵衛を打ち破った枝葉を煎じて飲むと、乳の出... 2025.04.07新潟村上
新潟村上光明院薬師堂(新潟県新潟市江南区) こうみょういんやくしどう別名・木津薬師堂行基作の薬師如来像(仏像)が本尊とされる野ざらしだった頃、無法者が火を放ったが焼けず、無法者は熱病で死んだ(罰を与える)像を修理した仏師は、尊像に手を加えた仏罰として目が見えなくなった『日本の伝説41... 2025.04.07新潟村上
中津宇佐国東龍岩寺(大分県宇佐市) りゅうがんじ天平18年(748年)、宇佐神宮を参拝した行基が、龍女(龍神)に導かれてこの地に至った行基はこの地で、1本の楠の木から三体の仏像を一夜で彫り上げた(一夜作り伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.103大分県宇佐市 ... 2025.03.18中津宇佐国東
高松坂出塩江温泉(香川県高松市) しおのえおんせん行基がひどい湿疹に悩まされていた折、ある聖に勧められ、霊泉に浸かると治ったことから始まる温泉さらに空海がこの地で修行し、他の人に湯治を勧めたことからさらに開けたとされる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.40香川県高... 2025.03.03高松坂出